2018年09月19日

皆さん懐疑的でしょうか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180919/wor1809190026-n1.html
北核開発の象徴・寧辺 「永久破棄」の意義は?

http://www.sankei.com/world/news/180919/wor1809190030-n1.html
文政権取り込み、南北一枚岩でトランプ政権に終戦宣言迫った金正恩氏

http://www.sankei.com/world/news/180919/wor1809190027-n1.html
事実上の“南北終戦宣言” 米韓同盟関係に影響も

核開発の停止とか事実上の終戦宣言とか言う分析も出てきています。
ある程度情報が出揃った時点で再度検証しなおすのが良さそうです。

核施設の破棄という事ですが、廃棄処理を完全にできない段階で不要物が増えるのは避けるという面もあるのかもしれません。
設備の作成方法自体は確立していますから、再生産するにしても相当に短期間で出来るという事でしょう。
軍事用の兵器で使用前提のプルトニウムだけがあっても他の機材がない事には、核兵器としての意味は無いですからね。
ある程度以上の威嚇が出来ればいいわけです。
このあたり冷静に考えているという判断していた方がいいのではないかと思います。

事実上の南北終戦宣言というのもあります。
一部引用
また、韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防相と北朝鮮の努光鉄(ノ・グァンチョル)人民武力相が署名した「板門店(パンムンジョム)宣言の履行に向けた軍事分野合意書」では、地上、海上、空中などあらゆる空間で軍事的緊張と衝突の原因となる、相手への敵対行為を全面中止することが盛り込まれた。
いつまで守るか不明ですけどね。
彼らの言う「相手への敵対行為を全面中止する」というのが、日米での概念通りに実行された場合は事実上の終戦宣言ともいえますね。
ただ、これまでの休戦協定の締結国に韓国はいないわけです。
このあたりで一揉めありそうですね。

北朝鮮としては相当に強気に出てきたというところでしょうか。
韓国が事実上北に飲み込まれつつあるという認識でいたほうが良さそうです。
ある種の強権発動という事になると、独裁的な手段の方が早いということと、国民情緒法とか大衆迎合では対応が難しいというのがあるのがよく判る事例として記憶されるのでしょう。
posted by はせんき at 20:48| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここまでとは予想してませんでした

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180919/wor1809190018-n1.html
寧辺核施設の永久廃棄で合意 金正恩氏、ソウル年内訪問 「平壌共同宣言」署名
合意で署名だとか。
共同宣言というものを出したようです。
一部引用
(1)北朝鮮北西部にある東倉里(トンチャンリ)のミサイルエンジン実験場とミサイル発射台の専門家監視の下での永久廃棄
(2)米国が相応の措置を取れば北朝鮮は寧辺の核施設廃棄などの追加措置を取る用意がある
(3)金正恩氏の早期ソウル訪問
(4)南北軍事共同委員会を早期に稼働させ偶発的な武力衝突防止に向け協議
(5)条件が整い次第、北朝鮮での南北経済協力事業の開城(ケソン)工業団地と金剛山(クムガンサン)観光事業を正常化
(6)年内に南北間を結ぶ鉄道と道路の着工式を行う
(7)離散家族再会のための常設施設を金剛山に早期開所
(8)2032年の夏季五輪の共同開催誘致に向け協力

こんなことらしいのですけど・・・
現在の所持しているとされる核に関しれは言及されてませんね。
ミサイルエンジン実験場とミサイル発射台の永久破棄という最小限で済まそうという事です。
この事からすると、ある程度以上の核関連の開発は済んでいるという事と戦略兵器なので命中精度は甘くてもいいという事がうかがえます。
戦術兵器なら命中精度が求められますけど、戦略兵器ですからね。
裏側では開発費用がないとか試験用のエンジンの調達ができないとか考えられます。
米国がどう反応するか考えていないんですかね。
米国が相応の措置を取ればとか・・・何考えているんだと疑いますよ。
経済協力の名目で物資渡さないと、いよいよ崩壊になる兆候が出てきそうなぐらいに追い詰められているのかというのもありますけどね。

普通に南北融和というので考えると、読み違えするように見えます。
事実上の北主導の統一を急いでいるという感じでしょうか。

一部引用
金正恩氏は「朝鮮半島を核兵器も核の脅威もない平和の地にするよう努力していく」と非核化への意思を改めて表明した。
意思を表明しただそうです。
言うだけ言っておくという事でしょう。
米国トランプ大統領がどんな反応を示すか、注目していた方が良さそうです。

日本国内の動きで関連する何かが出てくるかもしれないですね。
posted by はせんき at 17:19| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういえば

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/politics/news/180918/plt1809180014-n1.html
南シナ海訓練、菅官房長官も中国念頭「全くない」
http://www.sankei.com/politics/news/180918/plt1809180015-n1.html
小野寺五典防衛相「南シナ海での潜水艦訓練、15年以上前から実施」

南シナ海関係2つ

何回も訓練していたそうです。
一部引用
「南シナ海での潜水艦が参加する訓練は15年以上前から幾度となく行っている。昨年、一昨年にも実施している」

中国がなんだか言っているようですけど、昨年もやっているとか言っちゃいましたね。

中国(共産党)は追加の発言にどう反応するんでしょうか。
訓練していると把握しているのなら、もう少し違うこと言っているはずですけど
http://www.sankei.com/politics/news/180917/plt1809170019-n1.html
中国「安定損なう」と反発 南シナ海での海自潜水艦訓練に

一部引用
「域外の関係国は慎重に行動し、地域の平和と安定を損なわないよう求める」

慎重になんて使いますかね。
いつもの中国なら、過剰なまでに反応すると思いますけどどうなんでしょう。
昨年もその前もとか言われたので次は何という事を言い出すか注目しましょうかね。
posted by はせんき at 09:05| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報復に動くようです

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180918/wor1809180013-n1.html
中国、6兆円規模報復か 食料品や金属部品
報復するようです。
品目として食料品や金属部品だそうです。
このあたりあまり詳しくはないので注意が必要な記事です。
一部引用
品目によって5〜25%の関税を上乗せする。
このあたり中国経済に影響が出ないようにコントロールするという事なのでしょう。
工場という事なら、中国である必然というのは薄いわけです。
特殊な加工とか何らかの付加価値があれば別でしょうけど、そうではないですからね。
コストと環境問題という事とかの折り合いがつくのであれば、中国で生産する必要性はないわけです。

一部引用
また追加関税以外の報復手段として、米国の産業にとって重要な部品の対米輸出を制限することなども検討しているもようだ。(共同)
重要な部品の対米輸出なんて言っているらしいですけど・・・何かありますかね?
中国でないと生産できないというものでないと効果ないわけですけどね。
数年前のレアアース騒動を思い出すといいのではないのでしょうか。
posted by はせんき at 00:06| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする