2018年09月25日

他紙の報道はどう報じるのか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180925/wor1809250030-n1.html
貿易赤字解消を迫る米国に韓国が大きく譲歩 米韓FTA改定協定
米韓FTA改定だそうです。
ピックアップトラックあたりで、大幅に韓国が譲歩したみたいです。
この車種に関しては、米国は頑固に守りに入るみたいです。
いわゆるライトトラックの問題ですから、神経質になるのでしょう。


一部引用
国家と投資家の紛争解決での重複提訴防止などが盛り込まれた。
あと、ISD条項とかでも動きが出たようです。

他の話がどうなったかは、他紙の報道を見るしかないのかもしれません。
この記事に北朝鮮というワードがないんですよ。

対北朝鮮という事になるとある程度情報が出揃うのを待つのがいいのかもしれませんね。
posted by はせんき at 21:04| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このような一般認識でしょうか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180925/wor1809250004-n1.html
中国との通商取引難しい 米高官「ひどい行為多い」
米高官の思うところというところでしょうか。
普通の人よりも生々しいものを見ているでしょうから、実感がこもっているという事でしょうかね。
そういえば、この記事もどこかの通信社の配信記事です。
少し突っ込み不足でしょうか。

一部引用
米国は中国による技術移転の強要などの不公正な貿易慣行を問題視。ナバロ氏は「中国の考えは喜んで聞く」としながらも、「中国は米国が提起する問題をよく理解している」と指摘し、不公正慣行の是正を求めた。
不公正な貿易慣行という点では一致しているようですね。
中国のやり口が公正という人なんていないと思いますけどね。

自由競争だからと言って、何でもかんでも無制限というのはどうかと思います。
最低線の一定の基準というのはあるべきではないのでしょうか。
このあたりの認識がアレなのが特定アジアなのでしょうけどね。
posted by はせんき at 16:57| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これだからな

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/affairs/news/180924/afr1809240012-n1.html
新潮社看板に「ヘイト本」 「新潮45」批判で落書きか
ヘイトだそうです。
なんでもかんでも、ヘイトと言えないいなんてどうかしてませんかね?
腐れサヨクとかパヨクでしょうか。


見た感じ看板とか文字の塗装技術がある人がかかわっているでしょう。
フォントの違いとか判る人がやったのではないでしょうか。
そこいらの素人のやり口ではないでしょう。


一部引用
警視庁牛込署は「把握していない」としている。
特定の人たちにはどういうわけかやさしいのでしょうか。
何かあるんですかね。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/shokai/ichiran/kankatsu/ushigome/ps_info.html
管轄区にややこしいところがあるようですね。
posted by はせんき at 09:56| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはりというか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180924/wor1809240012-n1.html
「私は地球の大統領ではない」トランプ氏、中間選挙にらみ対中強硬姿勢鮮明 制裁第3弾
中間選挙がありますものね。

米国がかなり強硬な発言をするでしょうね。
それを踏まえていないと、読み間違うと思います。

米国内の情弱というか思考しようとしないバカ向け発言が増えると予測しておきます。

いくらなんでも、マーケティングをまともにやらないで物が売れるとは考えていないと思うんですよね。
さすがに判っているけど、知らんふりで、強硬な物言いするでしょうね。
日本のメディアは政権が悪いに持っていきたいようですから、恣意的な報道をしていますけどね。


頭の足りない(米国の)自動車と農産物買え報道はうんざりなんですけどね。
もう少しどうにかなりませんかね。

記事から
一部引用
中国の補助金が支えるハイテク産業政策や不公正な貿易慣行に対抗。「中国が態度を改めない」
中国のやり口と対応が問題という事なわけです。
中国式という各種の制限とかもいらないですね。
このあたりイコールでの競争ではないですから、問題にしているというわけですけど、このあたり意図的に無視していませんかね。

一部引用
「雇用を取り戻す」と訴える
これを忘れてはいけないと思います。

一部引用
2千億ドル相当の対象品には、家具や服飾品などの日用品が多く含まれた。米小売り最大手ウォルマートは米政府宛ての書簡で、中国製品への関税適用により、一部商品の値上げを検討する可能性があると明らかにした。
何やら訴えたとか、このウォルマートですが基本的にどこ産の商品を扱っていましたかね。
安売りものという点では中国産ではないでしょうか。
このあたりの所とかがもう少し突っ込まれている記事が読みたいところですけど、いきなりは期待薄ですかね。

ある程度落ち着くまで、焦りは禁物でしょうね。
posted by はせんき at 00:12| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする