2020年01月17日

とりあえず、注視しかできない

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/affairs/news/200117/afr2001170029-n1.html
大阪市ヘイト抑止条例は「合憲」…大阪地裁が全国初の判断
大阪地裁ですか・・・

詳細な部分が出てこないと判断は難しいと思います。
脊髄反射のごとく反応するのはよろしくないかというところです。

私個人としてはこの手の条例には問題しかないと思っていますし、余計な負の遺産というものをさらに作り出してしまうのではないかと危惧しています。
是正されるときというか揺り返しの時に壮絶なことになると思うんですよね。
ガチで血みどろの凄惨な光景が出現してもおかしくはないと思います。

見ていない振りというか気が付いていないふりで、先送りという事を考えている人たちがいますけど、事態が深刻というのが目に見え始めた時点で、凄惨な光景に巻き込まれるという可能性が相当に高いという状況でしょうね。
一回動き出したらそう簡単には止まらないと思いますよ。
社会的不遇に格差の拡大と増悪に不満が複雑に絡み合ってしまっていて、ほどくことが事実上不可能でしょうからね。
”聞こえのいい綺麗ごと”を言う人たちが出現するでしょうけど、”二重基準(ダブルスタンダード)”をさんざん見ているので、余計に増悪を産むだけでしょうね。

もう少しマシな展開に持ち込むとなると、それこそ ”意図的に敵を作り出す” ぐらいのハードモード前提の事をするしかないのかもしれません。

誰かが火をつけて煽る可能性もありますから、慎重な対応を呼び掛けるという事になりますかね。
ささやかですが、過剰反応はやめましょう。
動くにしても、もう少し先だと思います。
posted by はせんき at 19:39| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演出しているってさ

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/world/news/200117/wor2001170001-n1.html
中国「ウィンウィン」演出に苦心 米中合意、実行迫られる内容
演出しているそうです

一部引用
16日の中国官製メディアの報道は交渉の「勝ち負け」に関する論評を避けており、
勝ち負けに関連しないようにしているということらしいです。

対等とか、5分5分とかいう概念ありましたかね?

都合がいいことに関しては宣伝をするのが中国(共産党)ですから、負けたという感じに取られることにつながること自体避けようとしているという事でしょうかね。
米国的には踏み込みが甘いという感じもあるみたいですけど、それでも中国(共産党)にとって都合の悪い内容が多いという事でしょうか。

少しの間は、様子見な感じになりますかね。
posted by はせんき at 14:05| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えっそうなの?

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/world/news/200116/wor2001160021-n1.html
国連報道官、中国人権「何度も提起」 批判受け釈明

何度も提起だそうです。

そうなんですか?
ラベル:提起 釈明 批判
posted by はせんき at 09:20| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつもの事でしょう

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/politics/news/200116/plt2001160003-n1.html
【野党ウオッチ】初鹿氏の離党届受理 立民の「二重基準」はお家芸か
いつものお約束でしょう。

立件何とかだけでなく、既存野党議員には優しいマスゴミですものね。

いつもの 議員辞職キャンペーンでもやったらどうでしょう?

一部引用
立民、社民、共産各党などの女性議員らが喪服のような格好で「#MeToo」と書かれたプラカードを掲げて行進し、
この人たちみな、静かです。
どうしてなのでしょう?
posted by はせんき at 00:06| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする