2016年06月26日

なんか違和感があるんですが

産経からこんな記事
http://www.sankei.com/economy/news/160625/ecn1606250032-n1.html
経済の予測みたいなの書いているんですが、この記事で肝心なことを意図的に書いていないような気がします。
日本から見た場合の事を書いているのはいいのですがドル/円という視点しかないのはどうかと
英国とEU絡みですから、円に対するポンドとユーロとドルに対するポンドとユーロというのが抜けてると何となく片手落ちな感じがします。
あと、ここ最近の株価見てると何となく、円高に振れると株安、円高に振れると株高という感じに見えます。
それにマイナス金利だ財政再建だ日本経済が低迷しているとか言っていますが、そんな中でも円高になっているという事について誰も説明していないんですよね。
民主党政権の時の異常な円高はまずいと思いますが、ドル/円が100円台ならギリギリの水準ではないのでしょうか。
110円+−10というのが現在の適正レンジな気がします。

そもそも、日本経済があまりにもダメとか、政治的にどうしようもないというのなら、ある程度円高に振れたら、一気に通貨安でどうにもならない展開になると思うんですが・・・どうなんでしょうね。
今の状況で円が買われるというのは、比較的安全な通貨と見られているからだと思いますがどうなんでしょう。
ラベル:EU離脱 為替 英国
posted by はせんき at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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