2016年07月12日

仲裁

7月12日、日本時間夕方
オランダ・ハーグの仲裁裁判所は南シナ海の問題において中国の主張する「九段線」を認めない判決をだしました。
産経の記事はこちらから
http://www.sankei.com/world/news/160712/wor1607120031-n1.html
中国はこの裁定を認めない方向のようです。
産経の記事はこちらから
http://www.sankei.com/world/news/160712/wor1607120037-n1.html

国際法に基づく仲裁裁判を受け入れないという事になると、話し合いはしませんという事につながっていきます。
現在の世界秩序に弓引く行為ともいえるわけです。
今後、南シナ海の問題はより軍事的緊張が高まると予想されます。

パヨクのみなさんは「話し合いで解決」とか「法の支配」とかよく言うようですが、南シナ海の事について何か言わないんでしょうか。
戦争法とか独裁とかよく言ってますが、隣の中国のやっているのはなんでしょう。
マスコミのみなさんは、特定アジア(中国、韓国、北朝鮮)には異常なまでにヤサシイノデ、この件にはあまり触れようとはしないでしょう。
ちょいと考えるとわかることなのですが、遠回りするというのは時間などのコストがかかります。
南シナ海を迂回することになるとそれなりにコスト増になるので、企業の利益を圧迫することにつながるはずです。
このようなことから考えても、南シナ海で緊張状態になるというのは、不都合なのですが、その緊張状態を高めているのはどこの国なんでしょうか。

マスゴミのみなさんにこのようなことは聞いても答えられないと思いますが、真っ当なジャーナリストならこの辺りに考えが及ぶでしょうね。
posted by はせんき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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