2016年11月27日

訃報にはお悔やみを

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/161126/wor1611260025-n1.html
キューバのフィデル・カストロ氏死去とのことです。
お悔やみを申し上げます。
極一部の例外以外はこのような対応になるかと思います。

この記事のカストロ氏ですが、国際政治の舞台に立っていたかたですから、それなりの評価がなされるでしょう。
日本からすれば、直接的な影響がどれだけあるかという事については未知数ですが、過去には「キューバ危機」ということもあり、世界に対する影響はないとは言えません。
世界的には米国の新政権がどのようになるかが見えてないので、破滅的な方向には傾かないのではと思ったりします。
一応というか、多少の時間制限がありますが、就任の祝辞でごまかすみたいなこともできますからね。

そしてもう一つ
隣の国は何をやっているのかというと・・・デモとかやってます。
http://www.sankei.com/world/news/161126/wor1611260016-n1.html
弾劾するとか
http://www.sankei.com/world/news/161126/wor1611260019-n1.html
教科書撤回とか
http://www.sankei.com/world/news/161126/wor1611260043-n1.html
「親北・反日」団体が関係しているとか、日本の左派な労働組合も参加しているのが確認されたようです。
左派というか自称リベラルな人たちって見ていると、言論統制とか言葉狩りに思想統一とかやりそうなんですよね。
自分たちが絶対正義あることを疑っていなくて、自分たちを認めない人は全部極悪でで殲滅対象とか考えているのかもしれません。
最近のラノベでもここまでベタな思想設定は無いと思うのですがどうでしょう。

おまけ
http://www.sankei.com/politics/news/161126/plt1611260045-n1.html
民進党の党のキャラクターをゆるきゃらにするとか・・・
こういう事だけは、熱心に真面目にできるのでしょう。
美的センスを疑うのが選ばれるような気がしますがね。
posted by はせんき at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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