2017年02月01日

劇薬とお薬はどこまで

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/170131/wor1701310031-n1.html
トランプ大統領、大統領令に疑義示したイエーツ司法長官代行を解任
思い切ったことやりました。
ここまで強硬な路線とは予想できた人いないでしょう。
米国内の治安の悪化とかが相当なものになっている可能性が有ります。
元々民間人で大富豪ですが、セキュリティー関係の費用の高騰に悩まされ続けてきたという落ちなのかもしれませんね。
ある程度以上の理性と法治を受け入れる素養がないと、治安の悪化は拡大するでしょう。
米国のオバマ政権時期からより笑えない状況になっているのでしょうか。

そして、まだ第一段階の件の続報
http://www.sankei.com/politics/news/170131/plt1701310024-n1.html
長嶺安政駐韓大使の「帰任日は未定」と野上浩太郎官房副長官
急いで、帰任させる必要がないというのを、示したと言えます。
害務症あたりが、事なかれを発症したいのかもしれませんが、政権側が抑えているという構図でしょうか。
この件については、韓国側が対応すればいいだけなわけです。
産経・FNN合同世論調査でも
【問】韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が新たに設置され、日本政府は対抗措置として在韓大使らを一時帰国させた
《日本政府の対応を支持するか》
支持する80.4
支持しない15.8
他3.8
《大使らを韓国に戻すのは慰安婦像が撤去されてからにすべきか》
思う68.1
思わない24.2
他7.7
《一昨年の日韓合意を守らないのではないかと懸念しているか》
懸念している86.4
懸念していない9.3
他4.3
《韓国を外交や経済活動の相手国として信頼できるか》
信頼できる17.0
信頼できない77.9
他5.1

撤去されてからとか信用できないというのが・・・
地上波を含むマスコミのみなさんは擁護したいのかもしれませんが、他にも積み上げてますからねー
ラベル:米国 解任 韓国
posted by はせんき at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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