2017年03月21日

少し考察してみる

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/west/news/170321/wst1703210001-n1.html
街から消えた「爆買い」どこに…増える中国企業の進出と越境EC 「100円グッズ」が倍以上の値段で
隣の中国関連の件ですね。
一時は”爆買い”とかもてはやしていたようですが、ほぼ完全に消えたとみてもいい状況になったようです。
モノの消費から、コトの消費となりつつあるみたいなことも書いてます。
越境ECなどに関するあたりが重要なポイントというところでしょうか。
日本で言うところの100円ショップの製品が倍の値段で売れているとか書いてます。
中国の物より品質がいいとのことです。
このあたりがポイントだと思うのですが、100円ショップのビジネスモデルは「薄利多売」なわけです。
高付加価値ではありません。
一品当たりの利益は相当に低いでしょう。
もうひとつ、中国で同じように物を作ろうとしても、品質が追い付いていないという事です。
ある程度の段階に入れば、それなりの品質になるはずですが、その段階に入っていてもおかしくないのにいまだに低品質品が流通している。
このあたりに中国特有の問題というものがあるというところでしょうか。
そして、低コスト品で薄利な物でないと売れないというのが顕著になってきているような状況になりつつあるのではないのでしょうか。
外貨持ち出しにもいろいろあるようですし、国際ルールと中国ルールが同一と考えるのは、大丈夫と聞かれても文句は言えないでしょう。
posted by はせんき at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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