2017年07月31日

有効な手は打てるのか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/170730/wor1707300014-n1.html
米、金正恩氏個人に安保理制裁検討 「最高尊厳」へダメージ狙う 決議案交渉、中露は反対の見通し
中国とロシアで何も決まらんという事になるんですかね。
事態の進展が予想より早いような気がしますが、何もしないままでいると、USAがなめられるわけです。
一応韓国は米国側にいますが、足引っ張っているだけというのもあるのでしょう。
問題はどの段階で、韓国切り離しに動くかというところでしょうか。
どんなにぬるく見積もっても、米国が韓国を事実上の属国にするようには見えませんからね。

そんな韓国ですが
http://www.sankei.com/west/news/170730/wst1707300038-n1.html
北のICBM発射も韓国大統領“夏休み” 日本と異なる緊張感
米軍が駐留しているから、出来ることですかね。
一部引用
北朝鮮が発射したICBMが韓国を飛び交えて他国を攻撃する兵器だからか。韓国自身が北朝鮮の挑発行為に慣れているからか。米国のアジア研究者は「そうした違いを分析してもいいかもしれない」と語る。
アジア研究者は誰なんでしょうね。なんとなく自称の域を出ない人な感じがします
そして、飛び越えてとありますが、攻撃しなくても勝手に負けてくれる地域という認識なのかもしれませんね。
なにしろ、太陽政策をもう一度なんて考えていそうですから。
ラベル:韓国 中国 米国
posted by はせんき at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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