2017年11月30日

こんな認識になってきているのか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/politics/news/171129/plt1711290060-n1.html
「フェーズが変わった」 日本政府、米軍事行動への対応も視野に
あきらかに”何かを”認識しないといけないという事なのでしょう。
これまでと違う状況に変わったという事なのでしょう。
一部引用
与党関係者は「フェーズが変わった」と語り、水面下では米国の軍事行動が起きた際の対応も進める。
全部表に晒す必要はないわけです。
事態の進行具合にもよりますが、完全無制限公開みたいなことはないでしょう。
このあたり、お花畑の住人は理解できないのでしょうね。
(どこかに操られているというのもありえますけどね)

一部引用
圧力強化の中で北朝鮮が高性能のミサイル発射を強行したのは事実で、米国による軍事行動の可能性は濃厚になりつつある。
少し捻くれますが、米軍が軍事行動を起こさないで解決するというシナリオは成立するんですかね。
かなり無理難題無茶設定で曲芸まがいの”ご都合主義展開”でようやく成立するレベルなのかもしれません。
中国とかロシアが動けば解決なのかもしれませんけど、グロ展開ナシというのは、ノーテンキにもほどあるシナリオでしょうからね。
経済制裁で崩壊というのも一つですが、この場合極貧の凄惨展開になりそうですし。

勝手(適当)にいくつか考えてみたんですけど・・・
一番マシなシナリオは、それこそこの現状では(2017年11時点)、ご都合主義の超きれいごと理想展開でもしない限り無理というものでした。
(それでも経済的には相当にすごいことになるのは確定)

もうひとつ
http://www.sankei.com/politics/news/171129/plt1711290061-n1.html
「トランプ政権のレッドラインを越える恐れも」 国連安保理北朝鮮制裁委員会の元パネル委員、古川勝久氏
倫理観の違いとかあるから大人しい様に見えているというだけなのかもしれませんけど・・・
なんだかんだアメリカ(USA)ですからね。

一部引用
今後も北朝鮮が核実験やICBM発射実験を行う可能性が高いが、その過程で北朝鮮がトランプ政権のレッドライン(越えてはならない一線)を知らずに越えてしまう恐れがある。
北も南も朝鮮人なわけですよ。
嫌がらせの能力だけは、ものすごいものがあるわけです。(捏造と妄想もすごいけど)
価値判断の基準が違うというのを考えておかないといけないでしょうね。
まかりなりにも、米国に日本は”西側先進国”なのですよ。
そのことによる縛りはかなりあるわけですが、北朝鮮は東側の枠です。
さらに現状は宗教独裁もどきな拗れ方してますから、かなり違う水準だという認識でいたほうがいいのではないですかね。
posted by はせんき at 00:07| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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