2018年02月12日

ある意味お約束な事とか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/politics/news/180211/plt1802110016-n1.html
北メディア、金与正氏を「主役」扱いで南北対話PR 「米国と手下の日本は散々悪口」「百年の宿敵」と日米韓離反も企図
北朝鮮らしい物言いをだそうですよ。
南北対話をアピールなんでしょうけど、やはり偉大なる将軍様というのがあるのでしょう。
日米には非難だけなんだそうです。
韓国内の従北派からすればうれしいのではないですかね。

一部引用
日本について「首相や外相、防衛相らが東奔西走してわれわれの『脅威』を騒ぎ立て『ほほ笑み外交に目を奪われず、圧力を加えるべきだ』などと悪口を吐きまくっている」と主張。
核開発やめて在日朝鮮人全部に帰還命令出せば脅威なんていわないですけどね。

一部引用
「民族の百年の宿敵に対する人民の報復意志を百倍、千倍に固めるだけだ」と強調した。
宿敵に報復とかもう少し言いかたもあるでしょうに・・・
あれですか、機能的文盲というやつで、意外と語彙が少ないんですかね。
日本語ですが、地味に直接的な罵倒表現は相当少ないですから、翻訳しきれないだけなのかもしれない可能性が有りますけどね。
(実際に思いつくのは少ないです)


他の記事も併せて読もうな話
http://www.sankei.com/world/news/180211/wor1802110027-n1.html
ペンス米副大統領は「北と接触回避ではなく、無視」 トランプ政権、南北対話静観も制裁圧力緩めず
普通に結構酷い扱いな感じもありますけど、もう一段深い話はないのかなとかね。
別の報道の記事とかと合わせて読まないと、米国の対応に関しては正解が出てこないと思います。
基本的にほぼ完全公開で性善説的な感覚では読み切れないでしょう。
一部引用
トランプ政権高官は「副大統領は北朝鮮との接触を回避したのではなく、無視した」と強調。
意図的にこのように言っているというところでしょう。
米国務省がどのような申し入れしたかとか詳細が出てくると面白いことになると思うんですけどね。



乗せられているという事でしょうね
http://www.sankei.com/world/news/180211/wor1802110031-n1.html
文在寅氏を「統一の主役に」とリップサービス 金正恩氏の妹の振る舞いは…
持ち上げられましたな事しか書いていない感じな記事です。
表向きに聞こえのいいことだけでおだてられましたなことのようです。
あれですかね、「こいつちょろい」なんて思われたのではないのでしょうか。
韓国国内の従北派を動かしてダメ押しみたいな感じですかね。


どう考えても、事態は動きました。
日米としては好ましいとは言えない方向にというところでしょうか。
確実に言えるのは、日米の取りうる選択肢が確実に少なくなっているということです。
先読みする方はすでに次の展開をいくつか想定していると思います。
読み切れるかというと完全には無理というところです。
朝鮮半島で表現するのをためらうような事態になる可能性が高いと考えておいた方が良さそうです。
2月25日(3月18日)のあたりまでは一応、混乱はなさそうですけど、水面下では相当に動くのではないですかね。
3月19日以降にあからさま兆候が出てくるような感じがしますと、勝手に予測しておきます。
posted by はせんき at 00:12| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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