2018年05月22日

ある意味力技でしょう

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180521/wor1805210025-n1.html
中国が月の裏側探査へ通信衛星打ち上げ成功 今年末に世界初の軟着陸計画
成功だそうです。
中国だからこそ、ある意味力技で解決したのではないのでしょうか。
先端技術なのですが、基盤そのものは確立されてから時間が経っているわけですからね。
現在よりも技術水準が低い時代の確立ですしね。
コストとか効率というのも大事なのは事実でしょう。

旧西側での禁じ手を含むある種の力技でクリアするというのは、ある意味怖いですね。
(燃料とかいろいろろくでもないものがありそうです)
このあたりを過小評価してはいけないと思います。

それと日米欧水準での禁じ手を平気で使う相手に対して、どのような手法で対峙するか、真剣に考える必要があるでしょうね。
下種になり下がらないで対抗措置を取るというのが、現在求められるのではないのでしょうか。
性善説的な対応に限界が来ているのでしょうね。
posted by はせんき at 00:15| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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