2018年05月31日

この後の反応に注目でしょうね

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180531/wor1805310011-n1.html
ポンペオ米国務長官、金英哲両氏がNYで夕食会
http://www.sankei.com/world/news/180531/wor1805310016-n1.html
ラブロフ露外相が9年ぶり訪朝 李容浩外相と朝鮮半島情勢協議

米国とロシアがこの後どのような反応を示すかというところでしょうか。
現状の期限として6月12日が設定されています。
時間を稼ぎたい北朝鮮からすればとにかく引き延ばしたいというところでしょう。
米国は核とミサイル等の完全かつ検証可能な形での破棄が前提ですからね。
どこが後ろ盾で体制維持するかという事に関して米国は、決めていないのかもしれません。
中国とロシアを噛み合わせるというのも視野に入れているかもしれませんけどね。
とりあえず、日本は「蚊帳の外」だったらしいので、遠くから生暖かく眺めているのがいいと思います。

展開次第ですが、平和条約とか体裁を整えて、これまでの厄介ごとのツケ払わせるというのもアリではないですかね。
朝鮮戦争が事実上の停戦というか休戦が確認されたら、在日朝鮮人の皆さんの在留根拠が一つなくなるわけですよ。
むしろ、朝鮮半島の立て直しにGO!なんて言うキャンペーンを張っても言い訳です。
とどめておく方が、非人道的扱いという展開になりますから、積極的に関係各国も協力するのではないですかね。
posted by はせんき at 16:49| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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