2018年06月13日

黙っているように見せかけていると思いますけどね

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180612/wor1806120130-n1.html
「金正恩氏をとても信頼している」も条件付き…トランプ氏が米メディアに語る
http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130002-n1.html
金正恩氏と「話したことがある」 トランプ氏が過去に電話会談か 米ABCインタビューで明かす
http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130024-n1.html
拉致・人権問題では“ゼロ回答” 進展は今後に持ち越し

http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130028-n1.html
米韓演習の中止や在韓米軍の縮小、撤収に言及したトランプ氏 北の親子3代の念願を実現させるのか
http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130031-n1.html
非核化は「段階的」 北朝鮮が米朝会談報道 拉致問題言及せず

http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130033-n1.html
非核化措置「即座に着手」 トランプ米大統領手応え強調 ポンペオ国務長官、日中韓に説明へ
http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130040-n1.html
非核化の「段階的措置」で一致と北朝鮮が報道 金正恩氏がリード、演習中止などを勝ち取る、と

http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130044-n1.html
トランプ氏、金正恩氏は「ただちに非核化着手」と見通し 米メディアと会見
http://www.sankei.com/world/news/180613/wor1806130045-n1.html
「適切な時期の訪朝が本当に楽しみ」 トランプ氏が訪朝に意欲


米朝首脳会談ですが、米国のその後の反応が妙に派手でない感じです。
ホントに大成果なら、もう少し派手に言いまわると思うんですよ。
米国優位で始まって、落としどころの設定ミスで、優位な所を活かしきれなかったように見えます。
北朝鮮側はもっと厳しい事を言われる前提でいたのではないかと、勝手に想像します。

文書化したことは相当に大きいですし、緩い内容とはいえ、非核化の項目と朝鮮戦争関係を盛り込んだこと、文書化はしませんでしたが拉致問題の提起をしたというのは、小さいですが流れを変える、マイルストーンになると思います。
言った言わないではなく、公開で文書化というのは相当に大きいと思うんですよね。

日米外相会談など予定されていますが、このあたりどのようなことになるかという点と、次回の米朝会談がどのように行われるかで、展開の幅が決定されることになるでしょう。
posted by はせんき at 20:27| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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