2018年07月23日

次の行動に出ることを示唆しますかね

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180723/wor1807230011-n1.html
トランプ氏、北との非核化交渉停滞にいら立ち 米紙報道
停滞にいらだちだとか
反トランプなメディアが多いみたいなので慎重な判断というところですけど、集会やツイッターなどで「極めて順調だ」と主張しているようですので、このあたり注意しないといけないでしょう。

北朝鮮の言う事なんて、まともに信用するに値しますかね。
行動させて、確認してからではないのでしょうか。
一部引用
北朝鮮の完全非核化を「全面的にあきらめたわけではない」としつつ、実現を危ぶんでいるとされる。
もう一段上の、軍事的行動前提での圧力が必要ではないですかね。

一部引用
米朝交渉が停滞している理由として、北朝鮮側の交渉責任者である金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長が「自分には決定権がない」などとして協議の進展を阻んでいると指摘。
即時決定権がない、メッセンジャーを責任者にしているということのようですけど、そのあたりの対応で何ができるかですね。
人変えても同じことになるでしょうから、期限付きで威圧するというところでしょうかね。
もしくは、経済制裁を強めるという事になりますけど、中国とロシアがどう動くかという事になりますから、難しいものがありますね。
韓国が後ろで余計なことしそうなので、何らかの形で黙らせておく必要があると思います。

一部引用
米政権としては当面、核交渉とは別に朝鮮戦争で戦死した米兵の遺骨返還を確実に実現させ、成果として誇示したい考えだ。
中間選挙もありますから、出来るだけ早くという事でしょうね。
アメリカ基準でも無茶苦茶という感じで、ブチ切れる展開になる可能性がありますけど、気のせいですかね。

嫌がらせの能力だけは、ものすごいモノがありますからね。
このあたり朝鮮人はすごいですよね。
posted by はせんき at 10:50| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。