2018年07月26日

どこからが長期化と判断するのが妥当なのでしょうか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180726/wor1807260008-n1.html
米朝協議「長引かせず」 ポンペオ米国務長官、公聴会で表明 核物質生産継続と認識
長引かせないだそうです。
際限なくとも言っているようですので、無制限とはならないようですね。
一部引用
2021年1月までのトランプ大統領の1期目任期内に非核化を達成したい考えを改めて強調した。
現実的な時間とか考えれば、このあたりになるのかというところですが、強硬的手段を行使すれば、短くは出来ると思うんですよね。
北朝鮮とすれば、とにかく長引かせるというのが基本でしょうから、この辺りどう対応するかという事でしょう。

一部引用
米国が北朝鮮の核兵器や核物質の保有量を把握しているかや、北朝鮮が廃棄に向けた行動を取っているかについては言及を避けた。(共同)
このあたり手札をさらすという事はしていませんね。
兵器級の核物質を濃縮して生成という事ですが、普通に時間がかかるわけです、このあたりある程度の推測はしているのでしょう。
廃棄に向けた行動とかとっているという自己申告なんてあてにできませんけど、このあたり大丈夫なんですかね。
騙す事前提でやっているでしょうから、どう対応するかという事になりますね。

この記事、共同通信社の配信ベースのようですので、少し鈍い感じですかね。
posted by はせんき at 10:37| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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