2018年08月16日

どうなるのかな

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180816/wor1808160016-n1.html
米中貿易協議が再開へ 今月下旬に事務レベル協議 中国商務省が発
再開だとか。
米中で貿易摩擦激化するんでしょうか。

米国トランプ政権は配慮なんてしないのではないですかね。
米国内に雇用を取り戻すという事を重要視しているという事は米国内での生産活動を活発化させるという事でもあります。
金融とか証券にITだとごく一部の天才ともいえるのがいれば済むわけです。
物理的な生産だと一定以上の人員が必要になります。
生産物を購入(輸入)だけだと雇用を増やすのにも限界がすぐに来るでしょう。
そのあたりを考えると、中国に対して遠慮する必要は基本ないわけです。
中国からすると中国国内での生産という事になりますが、米国からすると、中国以外の国での生産でも、米国外での生産という点では変わりません。

このあたりの判断を間違えるとえらいことになるのではないですかね。

立ち位置的に中国寄りですね
http://www.sankei.com/world/news/180816/wor1808160001-n3.html
「持久戦に備える」「世界に破壊的な影響」 中国の有識者は米中貿易戦争をどう見ているのか?
相当に中国側に配慮していると、好意的に受けとめるのがいいのではないですかね。
一部引用
「中国製造2025が3年前に発表されたときには米国人は何も言わなかったのに、今になって騒ぎ始めたのは、この間に中国のニューエコノミーが想像以上に進化したことに気づき、急に不安に駆られ始めたからだ」
三年前となると、当時はオバマ政権だと思いますけど、このあたりどうなんでしょう。
このあたりが抜けていたらそれなりに問題だとおもいますけどね。
posted by はせんき at 21:20| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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