2018年08月24日

どこまでいくか、

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/180823/wor1808230040-n1.html
「世界の工場」潰し狙いか 米第3弾の22兆円制裁が焦点に

http://www.sankei.com/world/news/180823/wor1808230041-n1.html
手詰まり中国 時間稼ぎ トップ会談で「休戦」狙う

米中がどこまでエスカレートするかですね。
政治家の水面下の動きなんて予想することが難しいわけですが、表に出た内容(報道とかね)だけでもそれなりに判断できると思います。

米国的には相当にやる気と考えていた方がいいのでしょうね。
やる気があるからこそ、米通商法301条まで出してきているのだと思います。
それなりにダメージを負うというのはあると思いますが、トランプ政権としては、最終的に米国内の雇用が増えればいいと考えているのではないですかね。
あと強いドルというのを考えているのかもしれません。
米国内に雇用が戻るという事を目的となると、中国に工場(雇用)があるという事自体が問題なわけです。
一時的に他の国に移っても、最終的に米国内というのであれば問題ないと考えるのが妥当ではないですかね。

中国側は雇用が失われること自体が問題なわけですから、相当に神経質になるのではないかと思います。
過剰に近隣諸国と仮想敵国と思われる事実上の敵国に対して何かを起こすのではないですかね。

もう一つ米国がここまで強硬路線になる要素として、「中国製造2025」を相当に問題視しているからではないかと推測します。

中間選挙もある事ですし、どこまで行くか、とりあえず反応を観ましょうかね。
posted by はせんき at 08:40| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。