2018年10月03日

どこに落としどころがあるのか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/181003/wor1810030014-n1.html
米政府、近くウイグル族弾圧で制裁か ロス商務長官が書簡と報道
制裁を追加する動きですか。

ウイグル族関係で動くようです。
一部引用
「再教育収容所」の運営に使われるおそれがある米国の技術の移転を制限すると伝えたと報じた。
ある意味ローテクな技術なら言い逃れとかなりそうですが、ハイテク関係では米国とかの技術がベースになっているでしょうからね。
使い方間違うとまずいことを引き起こすというのが、一般認識ではないのでしょうか。

いわゆるディストピアな世界の実験でもするのかという感じでしょうか。
SF関係のモノ読んでいれば、このあたりのネタはあふれていますね。

一部引用
数週間以内に輸出管理規則(EAR)を改定し、
どんな展開になるか結果待ちましょう。
関連技術とか周辺にも影響は出ると思います。

米国側がどこを落としどころと設定しているか見えていないんですよね。
中国を叩くのは判りますけど、どのあたりまでやるのか見えてこないのですよ。
経済にダメージで終わるのか、内乱誘発するまでとか、判断材料が少ないので読めるわけもないんですけどね。

それなりでなくややこしいであろう事態は避けられないでしょうから、備えはしておいた方がいいのかもしれませんね。
ラベル:書簡 制裁 弾圧
posted by はせんき at 20:44| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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