2018年10月06日

目に見えることになるのか

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/181005/wor1810050022-n1.html
トランプ米政権、中国と「全面対決」宣言
対決姿勢という事になるような話が出ているんだとか。

対中で対決姿勢が鮮明になるとか言う事のようです。
一部引用
歴代米政権は「改革開放」政策を進める中国を世界貿易機関(WTO)などの国際経済システムに組み込むことで、中国が「責任ある大国」として国際社会で役割を果たすことを期待してきた。
甘やかしの原点はこれですね。
簡潔に判りやすいです。
一部引用
しかし、ペンス氏は「これまでの米政権は間違っていた」と切り捨て、トランプ政権として中国に「全く新しいアプローチ」をとっていくと強調。
間違っていたと切り捨てだそうですよ。
全く違うアプローチと言うので対応しないといけないと、冷静に判断する選択しかなかったのでしょう。
一部の人が言うには、米国の上下議員の方が強硬な対応を始めているんだとか。

一部引用
米軍の巡航ミサイルや無人武装偵察機、携帯電話などに搭載されている小型電子部品などが海外製品で占められていると指摘する。
ある程度ならというか、相当なレベルという事なのでしょう。
どこの国で生産された部品なのかは書いていませんけど、コストだけなら中国製でしょうからね。

一部引用
一方、ブルームバーグ通信は4日、中国の工場で製造されたコンピューターのサーバー用のマザーボードに情報窃取を目的とした超小型のマイクロチップが秘密裏に組み込まれ、アップルやアマゾンなどの米企業約30社に納入されていたことが発覚したと伝えた。
それなりに仕込んでいたという事ですね。
この手の仕込みをやるのがチャイナらしいですね。
コストを無視できるというのはやはり大きいですね。
民製品であればコストという事から逃げられませんからね。
一つの部品追加というだけでも、コストどれぐらいかかるという事も考えないといけないのですからね。



ついかで
http://www.sankei.com/world/news/181005/wor1810050025-n1.html
ムクウェゲ医師らにノーベル平和賞 性暴力根絶活動で
だそうです。
どこかの民族が発症するんですかね。
posted by はせんき at 09:12| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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