2018年10月09日

こちらもすこし

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/world/news/181008/wor1810080045-n1.html
ポンペオ米国務長官「中国の行動に強い懸念」 王毅氏との会談で「根本的な不一致」指摘
根本的な不一致だそうです。
中国と立ち位置の違いが鮮明になりました。
表向きのアピールというのをしないという事になります。

中国側からすれば、米国の主張に準じるというのが共産党体制崩壊への一歩という事になりかねませんから、突っぱねるしかなかったという事でしょうかね。
このあたりをある程度織り込んで話したのかもしれません。
いかにもな、言葉だけというのはいらないという事を言外に言っていたのでしょう。

中国と米国間での選択肢が少しずつ無くなっていく展開になると勝手に予想しておおきますけど、どのあたりが最後まで残りますかね。

今週末ぐらいまでには、それなりに分別できるのではないのでしょうか。
posted by はせんき at 16:00| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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