2018年10月25日

解散する、それともさせる?

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/world/news/181024/wor1810240042-n1.html
元慰安婦支援財団「解散に向け最終調整」、韓国担当相
最終調整だそうです。
解散するんだかさせるんだか、どっちにしろうやむやではなくなりますね。
解散するという事は

 1:役割を完全に終えたので解散
 2:自称慰安婦問題の解決を放棄する

この二つどちらかが確定になります。
基本的に韓国内の内政問題という事になりますし、日本側は履行していますので、観てるだけにしかならないんですよね。
役目を終えたという事であれば、釜山にアメリカのどこかの都市のモノとかの完全撤去という事がなされることになるのではないかという事になるのですが、この辺りどうするんでしょうね。
民間の団体という名目ではどうにもならないところまで来ていたはずです。

放棄したという事になると、韓国国内が無秩序とかのコースに入ってますという事になります。
すくなくとも、民主主義国家と法治主義というのはどういうこという定義からやり直さないといけない事態になるでしょう。

日本側は合意履行しろと言うだけになるでしょうから、そのあたりどうするんですかね。
介入は内政干渉につながりますし、韓国政府当局者の無能で問題解決能力がないという事となどを宣伝することになりますけどどうするんですかね。

一部引用
「(解散の)時期や方式は協議中だ。11月初旬になれば国民に説明できるだろう」と説明した。
このようにいっていますので、事態の推移を見守るのが良さそうです。

いつものカンコクガーのマスコミの皆さんはどうするんですかね。

他の件でもやたら騒ぎだしそうですけど、どうするんですかね。
posted by はせんき at 15:31| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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