2019年01月10日

次の段階になりますね

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/politics/news/190109/plt1901090031-n1.html
徴用工差し押さえ 政府、静観一転「我慢の限界」 韓国政府に直ちに協議申し入れ
次の段階に移ります。
この記事で重要な事は
一部引用
政府はもともと新日鉄住金側に差し押さえの通知が届いた後、日韓請求権協定に基づく協議を申し入れる方向だった。しかし今回、通知の確認後、直ちに協議の要請に踏み切った。
差し押さえの通知を確認したという事です。
この部分の報道がされたというのが、大きいわけです。
韓国政府が協議に応じるかは不明です。
とにかく時間稼ぎでしょう。

一部引用
10日に年頭記者会見が行われる文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、この問題が日韓関係の法的基盤を根本から覆す深刻な事案だと理解させる狙いがあったとみられる。
無反応でしょうか?それともトンデモ解釈でしょうか?
マスゴミの皆さんがどう報道するかも、注目しましょうか。

一部引用
韓国政府が協議に応じる可能性は低い。その場合、日本政府は協定に基づく「仲裁」や国際司法裁判所(ICJ)への提訴に踏み切る構えだ。
政府がどのような言葉で言うかとか注目したいと思います。

この件もそうですけど、野党の皆さんがものすごく静かなんですけどどうしたのでしょうか。

どっちもどっちとか
冷静に
とか言い出しますかね。
posted by はせんき at 00:06| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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