2019年01月24日

話がかみ合わなかったようです

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/politics/news/190123/plt1901230040-n1.html
河野外相、元徴用工問題の政府間協議対応を要請 日韓外相会談

この記事の昨日の記事なのですよ。
議題的に言う事だけが並んだみたいな感じで、話し合いになったのかと疑問だったわけです。

こちらが会談後の記事なわけですけど
https://www.sankei.com/world/news/190124/wor1901240012-n1.html
関係改善促す河野氏、国内アピールに躍起の韓国外相

”内容がないよう”とか言いたくなる感じの記事です。
結構時間が空いているんですよ。

そして外務省公式
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na1/page4_004672.html
日韓外相会談

スカスカですので、全文引用

−−−ここから−−−
23日午前10時頃(現地時間)から約1時間,世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)出席のためスイス・ダボスを訪問中の河野外務大臣は,康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官との間で日韓外相会談を行ったところ,概要以下のとおり。

1 日韓関係
 河野大臣から,旧朝鮮半島出身労働者問題について,我が国の基本的な立場に基づき改めて提起し,韓国側による適切な対応を求めた。特に,韓国政府に対して先般要請した日韓請求権協定に基づく協議において,早期に解決したい旨述べた。
 さらに,レーダー照射事案につき,河野大臣から,21日に日本側から発表した見解は最終的なものである旨述べた。また,23日の哨戒機事案について,河野大臣から,当該哨戒機は韓国側が主張するような近距離では飛行していない旨指摘し,同日の韓国側による発表は遺憾である旨述べ,冷静かつ適切な対応を強く求めた。
 両外相は,今後とも,外相同士を含め,外交当局間で更に意思疎通を緊密にしていくことの重要性で一致した。

2 北朝鮮問題
 北朝鮮問題について,両外相は,今後開催される第2回米朝首脳会談の成功に向け,今後の方針について意見交換を行った。その上で,両外相は,朝鮮半島の完全な非核化の実現に向け,日韓,日韓米で引き続き緊密に連携していくことを確認した。

−−−ここまで−−−

内容が薄すぎます。
産経の記事で、”(韓国)国内向け”と書かれるのも納得な感じです。
何らかの合意など、あったら大々的に言っているでしょうから、何もなかったと判断するのが妥当でしょう。
韓国系メディアの報道がすごいらしいので、どこかのまとめとか見ておいた方がいいのかもしれません。

対韓国でかなり厳しい対応が必要だという覚悟決めたほうがいいようです。
posted by はせんき at 16:55| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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