2019年02月18日

あえて時間をかけるのはありかなしか

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/world/news/190217/wor1902170013-n1.html
日露平和条約交渉で「期限設けない」 ラブロフ露外相 交渉長期化示唆か

いきなり平和条約締結というのはある意味、トンデモですからね。
最低限の下準備は必要だと思います。
意図的な報道とかされるとじゃまということなわけです。

一部引用
「私とプーチン氏の手で終止符を打つという意志を完全に共有した」と述べ、
安倍総理の最大任期は2021年9月ですから、一年後でも任期内なわけです。
あと、ロシア側がある程度の強い指導者でないと、交渉自体が出来なくなる可能性が有ります。

一部引用
ロシア側の消極姿勢の背景には、経済低迷などで政権支持率が低下している上、露国民の約8割が島の引き渡しに反対しており、早急な交渉妥結は困難だとの判断があるとみられる。

プーチン体制の反動が出てくるか、もう数か月は様子見でしょうか。
posted by はせんき at 00:13| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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