2019年04月11日

すでに遅いけど、やらないともっと酷いことになる 10年以上も遅い話

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/economy/news/190410/ecn1904100025-n1.html
就職氷河期世代に3年間支援を 経財諮問会議、専門ハローワークなど
年数縛りでもするのでしょうか?
3年で”問題解決”とは到底思えませんけどね。
自己責任ということばで、責任を押し付けていた人たちがいるわけです。

成果主義
派遣法の改悪
消費税増税
サブプライムローン問題(日本でいうリーマンショック)
派遣切り

他にもありますけど、いろいろ重なりすぎです。
ITとかの過渡期というのもありますね。

不運という一言でかたずけてしまうには、あまりにも報われないかと・・・
氷河期のあたりと第二次ベビーブームが重なるわけです。

引きこもりとか、孤独死とか、妙な記事が出てきていたのは、伏線ですかね。

誰が抵抗勢力だったのかとか、明らかにするのも必要ではないですかね。

やらないよりマシなんですけどね。
具体策がどこまで、早期に出てくるかですね。
新規の産業というのがどこにあるか、介護とか農業なんて言い出したら、不遇な人たちみな怒るでしょうね。
IT系は設定と定義次第でやりようがあると思います。
既存の企業上層部が”まともに使いこなしているか”ここをに突っ込みいれることができるかでしょうか。
公官庁とか公務員の皆さん全部巻き込めるかというのがもう一つでしょうか。
データーの再利用とか、まともに考えていないんでしょうね。
統計データーなんて、初期の適切な設定と定義で打ち込みさえできれば、かなり効率化ができるのではないかと思いますけどね。
一昔前の前どころか、それ以前のメモリー少ないシステムの呪縛から、逃れてもいいのではないですかね。

あれなんでしょうかね、過去の不都合が出てくるから逃げているんですかね。
手書き時代の負の遺産が有る所には相当あるらしいです。
戸籍関連で明らかな間違いでも、修正するのに面倒で済まないらしいですよ。


この件に関しては、自己責任という便利すぎる言葉で、逃げてはいけないですね。
団塊とバブルが、責任逃れをやろうとするでしょうね。


書いたら怒られそうなことですけど、
安楽死とか尊厳死というのも議論しないといけないと思いますよ。
人口の分布をみると、
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2017np/index.html
これの↑ 図2を見てもらうのが早いですね。
第3次ベビーブームがないわけです。
プチブームといえるレベルでもないわけです。
支える側が明らかに減るのが数字として出ています。
バブル崩壊後の”失政”のツケともいうのも間違いではないと思います。

どこかで、落とすところに落とさないと、悲惨なことになりそうです。
政治的な決着で済むうちに、決着がついてほしいところですね。
posted by はせんき at 00:45| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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