2019年06月01日

回りくどいやり方しかできないのでしょうか

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/politics/news/190531/plt1905310025-n1.html
「骨太方針」骨子を提示 就職氷河期世代を支援 雇用や所得、地方に重点
骨太方針だそうです。
回りくどい手続きを踏まないと何もできないんですかね。

一部引用
30代半ばから40代半ばの「就職氷河期世代」への集中的な支援や、
外国人労働者入れますとやってからでないと手を付けられなかったという事でしょうか。
経済界と財界が、”都合のいい労働者”が欲しいという事があるわけですけど、どうなんですかね。
「10年遅い」ですまない話なわけです。
バブル崩壊後からの「不遇」「不満」「恨み」「怒り」等々、拗らせて積み重なっているわけですよ。
判り易い形でやると、経済界とか官僚が反発するのでしょうか。

一部引用
10月に予定する消費税率の10%への引き上げ
壊滅的ダメージになるでしょうね。
不遇な状況の人ほど、痛みは大きいのが「消費税」です。
いわゆる逆進性なのですけど、このあたり、できる官僚さんは「かんけーない」のでしょう。


一部引用
氷河期世代への支援は、政府が策定する3年間の集中プログラムに沿って展開し、就業や正社員化などを後押しする。
3年で解決できるというのはどんな見積もりなんですかね。
血を血で洗う展開でも起こす覚悟があるんですかね。
凄惨で残酷な展開も想定しているのでしょうか。

一部引用
政府は次回の諮問会議で議論する骨太方針の原案に数値目標を書き込むことを検討する方針。
誰が想定した数値なのか公表するんですかね。
無理筋の数値にしかならないでしょうけどね。
厚生労働省の把握している数字なんて、都合よく把握できている数値で、実態とかけ離れていると思いますけどね。


一部引用
また、税率引き上げに合わせて始まる軽減税率制度の実施も明記した。
恩恵を受けることができるのは、一部の企業だけですかね。
一般の民間には電子決済とかいうことにしたいのでしょうけど、電子決済の手数料で意味なしになりませんかね。


あえて書きますけど、
酷い凄惨な事件が頻発する方向にしたいんですかね。
川崎のアレ以上に悲惨な事件が起きてもおかしくない環境を構築しているとしか思えませんよ。

想念が悪念になって、怨念になって・・・
それこそ、生き霊となるんですね。

相当に拗らせていますから、政治的な解決しかないと思いますよ。
哀しいことに生贄が足りないという事になるかもしれませんね。
posted by はせんき at 00:12| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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