2019年07月04日

対抗措置なのか

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/world/news/190704/wor1907040016-n1.html
韓国に対抗措置発動 西村副長官「輸出管理のため必要な見直し」
輸出管理のため
実質的には対抗措置とか制裁になってしまうのでしょうけどね。

単に優遇措置の対象ではなくしますというのと、厳格に運用しますからねということなわけです。
このあたりもう少しきっちり書かないといけないのではないですかね。

この認識のままなら問題
https://www.sankei.com/world/news/190703/wor1907030022-n1.html
「不合理で常識に反する報復」輸出規制で韓国外相、日本に撤回求める
過剰に反応しているようですね。
韓国人の認識に期待しないほうがいいでしょうね。


引用させていただきます。
世耕弘成 Hiroshige SEKO @SekoHiroshige のツイッターから

韓国への輸出管理上の措置について、なぜこの時期に?等の疑問がまだ寄せられているし、マスコミもまだ完全に理解できていないようなので、今回の措置に至る経緯を改めて説明します。

経緯@
従来から韓国側の輸出管理(キャッチオール規制)に不十分な点があり、不適切事案も複数発生していたが、日韓の意見交換を通して韓国が制度の改善に取り組み制度を適切に運用していくとの信頼があったが、近年は日本からの申し入れにもかかわらず、十分な意見交換の機会がなくなっていた。

経緯A
また近時、今回輸出許可を求めることにした製品分野で韓国に関連する輸出管理を巡り不適切な事案が発生している。

経緯B
さらに今年に入ってこれまで両国間で積み重ねてきた友好協力関係に反する韓国側の否定的な動きが相次ぎ、その上で、旧朝鮮半島出身労働者問題については、G20までに満足する解決策が示されず、関係省庁で相談した結果、信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない。

経緯C
輸出管理制度は、国際的な信頼関係を土台として構築されているものであり、経緯@〜Bを勘案した結果、韓国との信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっていると判断し、厳格な制度の運用を行い、万全を期すこととた。



普通にツイッターで検索すれば、この引用ツイートは確認できます。


報道各社はもう少し、まじめな報道が必要ではないでしょうか。
posted by はせんき at 21:40| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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