2019年10月19日

善意はいいのですけど

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/affairs/news/191019/afr1910190035-n1.html
【台風19号】ボランティア本格化「多くの人が被災地に」 長野
ボランティア本格化だそうです。

あえて書きますけどね。

善意を期待したいというのはともかく、あてにしすぎていませんかね?
最初からボランティアを前提で組んでいません?
善意を悪質に利用するというのは、問題ではないですか?

無償奉仕してくれる”都合のいい人”が欲しいだけでしょう。
必要なコストをまともに算出していないというのもありそうですね。
(できるだけの人材もいないというのもありそうですけど)

地域とか行政の人員が適切なのか、公共事業はすべて”悪”と断言してもいいのかを考え直さないといけないのではないのでしょうか。
パヨクからすれば、公共事業悪玉論が都合がいいのでしょうけどね。

行政の人員とか、平時でも限界に近い可能性がありますけど、緊急時に関しては限界超えていませんかね。
ある程度は、公務員は必要ではないのでしょうか。

それと
サービスは”無料(タダ)”というのは、もうやめる時が来ているのではないですかね。
いわゆる、無償化とかやりすぎではないですかね。
何らかの対価はきちんと出すようにしないと、これまで以上におかしくなるのではないのでしょうか。
posted by はせんき at 22:42| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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