2019年11月04日

やるのはいいのですけど

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/affairs/news/191102/afr1911020005-n1.html
3連休、各地からボランティア集結 台風19号被災地
https://www.sankei.com/affairs/news/191102/afr1911020014-n1.html
【台風19号】ボランティア参加呼びかけ奏功 約1800人が作業 長野
https://www.sankei.com/affairs/news/191103/afr1911030024-n1.html
台風19号 福島でボランティア減少を懸念「継続的に呼び込みたい」

あえて書きます。

ボランティアやるのは間違いではないでしょう。

でも、ボランティア前提で体制を構築するのは違うのではないのでしょうか。
善意を頼るというのはありですけど、悪質に使いつぶしすりつぶししていませんかね。

人手になりうる若い人ということなのでしょうけど、バブル崩壊後から既にすりつぶされている人がたくさんいるわけです。
ボランティアの裏側には無償労働の強制ということになりますけど、正当な価値というものを認めないといけないのではないのでしょうか。
金銭的な価値というのだけではないとかいうのも理解できますし、それだけだとなんだかというのもありますけど、無償というのを強要は違うのではないですかね。
物の価値というのを考え直す時が来ているのではないかと思います。

無償奉仕だから”尊い”とか、カビの生えて腐っている”いかにもなサヨク”が好きそうなものと決別する必要があるのではないのでしょうか。
posted by はせんき at 00:20| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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