2019年12月12日

今更遅い、10年いや15年遅い

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/politics/news/191212/plt1912120001-n1.html
就職氷河期世代の就労支援に603億円 令和2年度の厚労分野予算
支援ですか・・・

今更遅いし、10年15年遅いです。
予算の規模も1桁でなく少なくないですかね。

一部引用
前年度当初予算比23・3%増の603億円を盛り込んだ。
全然足りないのではないですかね。

一部引用
総務省の労働力調査によると、30代半ば〜40代半ばの就職氷河期世代の人口は約1689万人(平成30年現在)。
半ばという表現がなんともですね。
意図的にぼかしているのでしょう。

一部引用
このうち、フリーターなどは約52万人、他の派遣社員や契約社員ら非正規で働く人は約317万人に上る。
補足できている人たちの数です。
実体はこれ以上に酷くてもおかしくはないです。

一部引用
この世代の収入が不安定なまま高齢化すると、生活保護受給世帯の増加など社会保障費の膨張を招く恐れがある。
確定事項でしょう。



一部引用
氷河期世代への対策を集中的に進めるため、全国のハローワークに専門の窓口を設置。
機能しない窓口ですね。
いかにもな精神論を言うだけのところになるでしょう。

一部引用
職場に定着するまで一貫してサポートする「伴走型支援」を行い、
出来る人員なんているんですかね。
強引なやり口でやるのでしょう。

一部引用
氷河期世代の失業者を正社員として雇用した企業への助成金も拡充する。
助成金詐欺とか、一部特定企業に資金の還流ですかね。
パ〇ナ関係とか人材派遣企業に資金還流でもやるのでしょう。
儲けは派遣企業が全部持っていきますですかね。


団塊ジュニアいわゆる第二次ベビーブームは切り捨てですかね。
今回の予算の対象者は45歳以下でしょうからね。

いっそのこと、特定世代対象で”安楽死”でもやったほうがマシではないですかね。

雇用政策関係で”既存野党”なんて信用していません。
労働組合は経営側とべったりで組合貴族となり果てていますものね。
老害と団塊の権利というか利権だけ守ります意外何かやっていましたかね。
売国行動はやっていましたね。
posted by はせんき at 20:57| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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