2020年01月14日

先送りという負の遺産

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/affairs/news/200109/afr2001090028-n1.html
【瓦礫の教えはいま 震災25年】(1)救えた命救うため 災害医療を一変させた「阪神」
https://www.sankei.com/affairs/news/200110/afr2001100028-n1.html
【瓦礫の教えはいま 震災25年】(2)繰り返される孤独死 ボランティア頼みに限界
https://www.sankei.com/affairs/news/200112/afr2001120008-n1.html
【瓦礫の教えはいま 震災25年】(3)災害ごみ、危機感薄い自治体 処理計画策定28%のみ
https://www.sankei.com/affairs/news/200113/afr2001130014-n1.html
【瓦礫の教えはいま 震災25年】(4)完 「その後」の備え、事前復興計画 住民視点反映できるか

先送りの負の遺産が露呈しだしましたかね。

役所の上層部となると・・・いまだに無責任なんですかね。
団塊バブルならあり得ると、考えてしまうのも問題になるのかもしれません。
今ならともかく、当時は優秀なのは基本民間という感じでしたものね。
様相が変わるのが就職氷河期に入ってからですものね。

お役所仕事の奥義”無責任””責任逃れ”に”ことなかれ”と”先送り”ですか。

これ以上負債という負の遺産を積み上げないでほしいのですけどね。
posted by はせんき at 08:46| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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