2020年05月27日

時間がかかるらしい

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/life/news/200526/lif2005260030-n1.html
アビガン「新たな副作用なし」 藤田医科大が患者2000人を分析

時間がかかるらしいです。

一部引用
>同程度の症状を示す患者同士で投与の有無による経過を比べるといった厳密な検証を経ておらず、評価できないとした。
断定はしないという事でしょうか。
初動が遅れたりしていれば、症例とかのデーターは集まらないわけです。

一部引用
>「大多数の患者は数週間の経過で自然に改善する。評価には比較が必要だ」
問題はここですよね。
回復する患者が大半なのは普通にいいことです。
回復しないで重症化が長引くのは何かあるのかというのがありますよね。

回復早める手段が一つでも多い方がいいと思うんですよ。
このあたり、妙に固執するというか、アレなことを言うのはどうかと思いますね。
おかげさまで、何かしらの利権とか天下りなどあるのではと疑ってしまいますよ。
ラベル:評価 分析 副作用
posted by はせんき at 03:40| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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