2020年09月27日

噴き出してくるかね

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/world/news/200925/wor2009250004-n1.html
南スーダン政治家ら公金38億円横領 国連「途方もない汚職」

公金横領ですか。

いろいろ壊されすぎたという事なんでしょうね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eab145f3cb5ac80598ffe81546aa63e47bfd1fa?page=1
盗掘で消えるスーダンの歴史、金を求め遺跡を破壊 重機の利用も

歴史で飯が食えるかというと、それだけでは難しいというのは悲しい現実です。

ただ、壊しすぎてしまうと、何らかの統合の象徴になりうるものすらなくなってしまうわけです。
米国は少し事情違いになりますけど、欧州とアジア地域の一部は、国家統合になりうる象徴と歴史が壊滅レベルにはなっていないというのが事実です。
中東地域は某宗教の性質上現状では国家統合というには厳しいところがあると思います。
アフリカ地域も某宗教の影響がかなりあるわけで、その某宗教は過去の遺物を破壊する傾向が強いです。
ある意味、特定の人たちと親和性が高いと言えます。

赤い人たちと親和性が高いですね。
ご都合な権威主義に弾圧の傾向で、強権で言う事を聞かせないといけないと思い込んでいる。
(別の意味での)権威につながる過去の遺産(文化的な遺品等)は基本破壊で特権階級はねじ曲がり。
特権階級は”無謬”ですなんて赤い人のダイスキですよね。


新型コロナとか原油方面に自動車のEV化というあたりとか、各種表面化してきています。
何時急に激変するかもわかりませんので、そのあたり覚悟はしておいた方がいいでしょうね。

ある程度の強権を持った政治体制を成立させない事には、アフリカ地域の混迷はどうしようもないのかもしれませんね。
そのうえで教育なのでしょうかね。
ラベル:盗掘 象徴
posted by はせんき at 21:03| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。