2020年11月13日

ようやくか

何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/world/news/201112/wor2011120016-n1.html
移民2世の過激化阻止へ闘い続く パリ同時多発テロから5年

予想以上に進み方が早いという事になっていたので、致命的になりつつあるようです。
明らかに失敗という事を認めない事には次に進まないでしょう。

対処療法的な手段では、解決どころか、泥沼にしかならないでしょうね。

一部引用
>政府はさらに、外国から来た説教師にフランスの制度や法律を履修させる方針。
それだけで、理解できるレベルであればこれほどの事にはなっていないのではないですかね。
一代だけではなく複数世代にまたがって教育しないといけないのですけど、欧州史観の歴史となると、イスラムにはよろしくない事ばかりなわけです。
それに、歴史的物品を重要視しない傾向があります。
宗教的書物(コーラン)を重要視というか、それ以外認めないという傾向もありそうですので、より難しいという事ではないかと思います。

一部引用
>15〜24歳のイスラム教徒のうち「宗教法は国の法より重要」と答えた人は57%で、4年間で10ポイント増えた。
このあたり根本的に違うのでしょう。
一部の人の言う”共生”のまえに、適切な距離を取る所からやり直すのが、最終的に一番早道だと思います。
急がば回れと言いますからね。
自称絶対正義マンは”キョウセイガー”、”寛容な心で”とかいうのでしょうけど、彼らには多文化尊重という配慮は基本通じないでしょう。
配慮できているのならこれほどの事態にはならないはずですからね。


移民というのは問題を引き起こすのが基本と思っていたほうがいいと思います。
特殊例外事例に期待するのは、後々軋轢で済まないことになると思います。
posted by はせんき at 15:38| Comment(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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