2022年11月16日

何もなかったのか


何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20221115-4KGXWJOCFNNIND6DWDXC2CC3XI/
中韓首脳が初会談 尹氏「成熟した関係を」

一部引用
>中国の習近平国家主席と韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は15日、訪問先のインドネシア・バリ島で会談した。
行われました。

一部引用
>習氏は「中韓は切っても切れないパートナー」だとして協力の深化を求めた。
中国側の発言としてこれだけかとね?
強気に出れるであろう相手には、とことん強気に出かねないのが中国(人)のはずです。


韓国系メディアの報道がベースの記事ですから、少な目にはなるにしても文量そのものが少ないような気がします。
意図的に一部の文言とか発言の一部を意図的に記事化しないという事をやったのでしょうか。


一部引用
>習氏としては、韓国がこれ以上、日米主導の対中包囲網に取り込まれないようクギを刺したい考えだ。
中国的な言い回しはともかく、結構強い言葉を使う気がしていたのですけど、韓国側の理解力が無さすぎとは考え難いわけですよ。
強気の発言するならこのタイミングでもありますしね。


一部引用
>北朝鮮問題を担当する中韓の高官も15日にテレビ電話で協議し、韓国側は核実験を強行しかねない北朝鮮に中国が強いメッセージを発信するよう求めた。
韓国側の願望でしょうか?


実はプロレスというのもありえるわけですが、中国が韓国に対してそこまで配慮しますかね。
北朝鮮も見ているわけですよ。
他の報道とか、反響とか見ていたほうがいいですね。


サンケイさんの中には何かあるのでしょうかね。

ついか
https://www.sankei.com/article/20221115-CNKF77LDTJPIHIVKG7CXDTXAZY/
中韓首脳「対北」で温度差 習氏、対米傾斜にクギ

一部引用
>韓国大統領府によると、尹氏が、北朝鮮の核・ミサイルの脅威を巡って「国連安全保障理事会の常任理事国である中国がより積極的で建設的な役割を果たすよう期待する」と述べたのに対し、
こんなこと言っていたみたいです。
そして、返しが
一部引用
>習氏は「韓国が南北関係を積極的に改善していくことを望む」と応じた。
こんな返しだったそうな。
中国ですよ、習氏ですからね。
これでも ”(中国的)それなりの配慮” でしょう。

一部引用
>中国国営中央テレビによると、(以下略)
中国系メディアがどのような感じなのか気になりますね。

一部引用
>尹氏は「国際社会の自由や平和、繁栄を追求する上で中国の役割が非常に重要だ」と述べ、中国との協力も重視する立場を示した。
精一杯中国様に配慮した物言いだったのでしょうね。
ここでもう少し微妙な表現をできていればいろいろ変わってくるのかと期待持てますけどね。
まあ、結局は韓国はカンコクでしたという事なのでしょう。

米日向けの言い回しというのを特に考えないあたりが韓国人なのだなという所ですね。


中国系報道と米系報道とかの反響とかをチェックでしょうかね。





posted by はせんき at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック