2017年10月23日

市場の反応は

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/economy/news/171023/ecn1710230014-n1.html
東証が初の15連騰、歴代最長を更新 与党大勝でアベノミクス継続を確認
日経平均15連騰だそうです。
ドル円は113円台と少し円安方向に動いたようです。

忘れてはいけないのが、下げ要因はあるわけです。
東芝とか神戸製鋼とかですね。

そんな中での株価上昇ですから、市場は選挙結果を歓迎しているという判断でいいかと思います。
どこかで利益確定という動きが出ていたとしてもおかしくなかったわけですが、どうなんでしょうね。

マスゴミとか専門家という触れ込みの自称有識者はどんな迷回答をするのか聞いてみたくもなりますね。
迷回答で済まないレベルの妄言を言うかもしれませんね。
posted by はせんき at 21:11| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

上がる条件はなんでしょう

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/economy/news/171013/ecn1710130023-n1.html
東証、一時2万1千円を回復 約20年10カ月ぶり
日経平均株価2万1千円台に入ったそうです。
どこかの鉄やは何やらおおもめになりそうな感じだったりしますが、日経平均が上がってます。
ドル円は111円台だったようです。

衆院選の予想というのが大きいのでしょうか。

ちょいと前の政権時期の株価は低迷していました。
このあたりを忘れてはいない人は相当数いるわけですが、どこかでちょいと下がりな展開が来たときマスゴミがどんな感じで報道するんですかね。
posted by はせんき at 20:48| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

どうなっているんだろ

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/economy/news/171011/ecn1710110014-n1.html
東証、「アベノミクス」での終値高値を一時上回る

http://www.sankei.com/economy/news/171011/ecn1710110020-n1.html
東証終値が2万0881円 約20年10カ月ぶりの高値に

株価が全体的に上昇傾向にあるんですかね。
日経平均が平成8年12月以来、約20年10カ月ぶりの高値を付けたんだそうです。
株価下げの材料は、どっかの電気屋とか鉄屋とかいくつもあるのに、どうなってるんですかね。
ドル円は112円台つけているようです

北朝鮮もありますし、現在衆議院選挙中です。
市場は野党に対して厳しい目で見ているという事ですかね。
posted by はせんき at 20:34| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

先が読めたらすごい

何がというと、ドル円相場と株価だったりします。
ここ最近米国大統領関連の話を結構取り上げていますが、11月8日以降の株と為替の動きを見て見ると想像以上に動いてます。
円安ドル高で、日経平均は上昇中なわけです。
(この辺りは株と為替のサイトを見ればすぐにわかります)
と、私も書きましたが、ドルに対してユーロとポンドはどうかというと、あまり値動きしていないようです。
この事からうかがえるのが、比較的安全資産として、円が買われていたのがドルに戻っている、ユーロとポンドに対してはリスクを取りに行く動きになっていない、ということでしょうか。
ユーロとポンドに関して言うと、英国のユーロ離脱の問題とかドイツ銀行のからみとかあるわけです。
円安方向に動けば日本株がドルに対して割安になるので、その辺もあるのではないかと思います。

国内報道だと基本ドル円だけですので、少し注意しないといけないというのが本当の所ではないのでしょうか。
ドルに対してユーロとポンドというのも、見ておいた方がいいのではと思います。
動きが激しいので、どこかでもみあいの状態になるとは思いますが、そのタイミングが読めるかというと無理ですよねー

いちおう、適当な考察という事で。
トランプ氏になったら円高になるとか、株安になるとか言っていた経済評論家もいたようです。
posted by はせんき at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

これは、ちがうんでないかい

何のことかというと
産経からこんな記事
http://www.sankei.com/economy/news/160812/ecn1608120033-n1.html
個人消費喚起のために”ぷれみあむふらいでー”どかいうのをやるとかなんとか・・・
購買機会増やせば買う量が増えるって・・・あまりにも一方的な考えでないでしょうか。
デフレである程度以上の物がいきわたっていて、購買意欲は低い状態ですから、購買機会増やすよりも賃金を上げるという方が先ではないのでしょうか。
ほんとに、お金ばらまくぐらいの事をやらないと、購買量は増えないのではと思います。
しかも、売る人のこと考えてないのかと、反対側の事何も考えてないように見えます。
あと、月末となると、月の締めとなるので、企業の売上関係とかの仕事が滞るようにしか見えません。

一個人としては、安く物を買えるというのは一面正しいのですが、安くしないと売れない、労働者の賃金上昇を抑制するぐらいになっている状況で安売り競争を加速させるのは間違いではないのでしょうか。
posted by はせんき at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする