2026年01月24日
解散
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260123-6DW6TN46QJLDBK6JFPWUM2VIUU/?outputType=theme_election2026
衆院が解散、2・8総選挙へ 高市首相「連立枠組み」信任問う、中道「生活者ファースト」
https://www.sankei.com/article/20260123-SNB22QBXTRDCNBXBXBJWSBJAP4/?outputType=theme_election2026
高市首相、衆院解散 戦後最短の「16日後」投開票に向けた超短期決戦に突入
衆議院解散しました。
一部引用
>衆院は23日午後1時過ぎの本会議で解散された。政府は臨時閣議で衆院選日程を「27日公示、2月8日投開票」と決定する。
ですです。
短期決戦の行方はいかに
選挙にはいきましょう。
白票ではなく有効票を投票しましょう。
基本的にはこれなのですけどね。
大阪のほうで特殊例外なのが発生しているわけでして…
2026年01月23日
グリーンランド
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260122-DC2V5IMAQ5JYTDZ563HBJJCXAM/
トランプ氏、グリーンランド領有「武力行使しない」 ダボス会議演説 戦後返還したと持論
https://www.sankei.com/article/20260122-LBSRVADK2JIDJJ7QLJFNVTY6NY/
トランプ氏、欧州への関税中止 NATO事務総長とグリーンランド巡り枠組みで合意
https://www.sankei.com/article/20260122-P7EG6AT6JFKATAEAITKGAPLD6M/
トランプ米大統領、ダボス演説でグリーンランドとアイスランドを複数回言い間違え
https://www.sankei.com/article/20260122-FM25JGEOTBNGHKTM5GIILA6KRM/
欧州「政策総動員」、トランプ米政権とグリーンランド領有巡り抗戦=@関係修復は難路
https://www.sankei.com/article/20260122-WHCWR6YXKZOMHBAKOQBJAPSQOM/
グリーンランド巡りトランプ氏「恩知らず」と不満爆発 関税取り下げも領有の必要性強調
看板の付け替え
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260122-FH6HQ6BWF5FAVJVP5I37Y4PKDE/
野党から中道批判相次ぐ 「看板の付け替え」「自民とどこが違うの」「背骨の政策変えた」
立憲系議員の定番の行為になりそうですね。
党名を変えるというので逃げてきた立憲系ですからね。
国民民は党名変更はしないようです。
民主党と書いた票の按分問題は解決するということはいいことでしょうけどね。
参議院がまだ残っていますから、安心はできませんけどね。
こちら
https://www.sankei.com/article/20260122-WNFMOAHWY5KE7NIHBL4XNK6FHI/?outputType=theme_election2026
「私たちは歴史の転換点に」中道改革連合が始動、1次公認227人擁立発表 党結成大会
一部引用
>同じく共同代表に就いた斉藤鉄夫氏は「私たちは歴史の転換点に立っている。これからの日本を変えていく」と気勢を上げた。
自公連立政権ではなくなりましたからね。
確かに転換点になっていますよ。
連立から離脱するといいだし実行したのは公明党でしたけどね。
前後はしますけど
一部引用
>立民と公明の衆院議員計160人超が参加する野党第1党が始動した。次期衆院選の第1次公認候補として小選挙区199人、比例代表単独28人の計227人の擁立を発表し、与党との対決姿勢を鮮明にした。
自維の与党に対して、中道を自称する「中革連」とその他野党という構図になるようです。
中革連ですが、アンチ高市氏という面が大きいのではないですか。
なにしろ、石破政権とか岸田政権にはそんなに厳しいことを言わないし、石破政権の時にはお約束な恒例ことになり下がった「内閣不信任決議案」を出さないということを立件は選択したわけですからね。
こちら
https://www.sankei.com/article/20260122-AOZ2W4WNTFJ6RP57DKITRGIDHE/
小池百合子都知事、中道改革連合に「ちょっとデジャブ」 希望の党念頭か
一部引用
>自身が平成29年に結成した「希望の党」が念頭にあるとみられる。
ありましたね。
立候補届け出
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260122-TN5ULC76PNLJXD7ZFW4EXGP7PQ/?outputType=theme_election2026
大阪知事選はフライング衆院選か 知事候補出さない政党は活動禁止 続く維新の独り相撲
一部引用
>届け出前の選挙運動を「事前運動」として禁じている。府選管によると、知事選告示後は、候補を擁立していない政党は選挙運動ができなくなり、ビラの配布などの政治活動も一定制限される。
だそうな。
一部引用
>維新は衆院選に際し、自民党との新たな政権の枠組みについて信を問う構えで、連立政権合意書に明記した副首都の実現などを訴える方針。
副首都どころか都構想までも入れこみまくるでしょう。
一部引用
>「選挙運動のフライングではないかと思うが、『違法でないから構わない』といわんばかりなのは、実に維新らしい」
ですね。
維新はこういうやり方を、好むらしいですね。
こちら
https://www.sankei.com/article/20260122-O4OYQAAHYVMZNMGSU4DQJ7ODWA/
大阪知事選告示、2氏が届け出 17日間の選挙戦 都構想3度目挑戦の是非など争点
https://www.sankei.com/article/20260122-L5VTM3XXJZM7VO3Q3E4LQQGZSE/
出直し大阪知事選に政治団体共同代表が届け出 3人が立候補
https://www.sankei.com/article/20260122-3TZVOHZ6PBICHCQPBVRNDS2KDY/
大阪知事出直し選、届け出終了 3人が立候補
一部引用
>22日に告示された大阪府の吉村洋文知事(50)(日本維新の会代表)の辞職に伴う出直し知事選は、午後5時に立候補の届け出を締め切った。
ですってよ。
一部引用
>立候補を届け出たのは、維新前職の吉村氏▽一般財団法人理事長の無所属新人、納藤保氏(44)▽政治団体共同代表の新人、大西恒樹氏(61)−の3人。
あーあー出る人がいるとはね。
前職の吉村氏だけが立候補となったほうが見ものだったと思いますけどね。
こちら
https://www.sankei.com/article/20260122-6TRZIKCKYNIWXAHMYW4Z72DECA/
大阪府市ダブル選費用は約28億円 「税金の無駄遣い」「大いにやったれ」 有権者も賛否
一部引用
>有権者からは「税金の無駄遣い」「大いにやったらいい」などの声が上がる。
どちらもあるのはそれ自体はまっとうだとは思いますよ。
そういえば、大阪市長選はどうなったかというと…
告示日は2026年01月25日だそうです。
ずれがあるわけですね。
一部引用
>理由は、告示から衆院選公示までの5日間の選挙運動の可否。
衆院選だけではなかったわけですか。
維新はせこいというか、なんというかねー
フライング衆議院選と揶揄されてもしょうがない。
なぜ今か
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260122-754KDRX64BNCDCM4SGKB5T5JNU/
23日に衆院解散、「なぜ今か」も争点化 高市首相、自維連立と重要政策の転換で信を問う
一部引用
>今年の国会で「国論を二分する大胆な政策」に取り組む前に「有権者の信任を得たい」と説明した。
これ以外にも、石破政権のまずい対応があるわけですよ。
もう少し、産経も深堀してほしいところですね。
正しく深堀すると、立憲にダメージしか行かないということになりそうですから、浅い記事でということなのかもしれませんが。
自民党議員がどの選挙区でどのように出てくるかというあたりはチェックでしょう。
確実に言えるのは、一番マシと思える候補に投票するということでしょうか。
あきらめで、投票しないというのが一番ダメなことですからね。
投票そのものにはいきましょう。
白票ではなく有効票を投票しましょう。
このように呼びかけるのですが・・・
今回の大阪府知事選と大阪市長選に関しては別だわな。
特殊例外すぎるよあれは・・・


