2025年02月08日
まだまだでしょう
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20250207-37VK27UOP5B57ANVOVNPVOKF3M/
選択的夫婦別姓反対派は「夫の家に入れる形残したい」共産・田村智子氏、シンポで推察披露
https://www.sankei.com/article/20250207-5X76YPN3GNMSVGNGL6VGUKS67E/
夫婦別姓議論、旧姓の通称使用拡大巡り自民保守派に複数案…一本化できなければ党分断も
https://www.sankei.com/article/20250207-JIBLV7ZKHNOH5PC4BG2V7F6IHE/
夫婦別姓巡り定まらぬ石破首相 「賛成」から「通称使用拡大」に傾くも「変節」の懸念
盛り上がっているのは一部の人だけではないか
目先の大人の論理だけで進めるのは良くないと思いますけどね。
家族のありようから考えないといけないのではないですかね。
一部引用
>共産党の田村智子委員長は「反対する人は、妻が夫の家に入る形を残したいことが本音ではないか」と指摘した。
田舎のジジババの思考(団塊〜バブル)ならこうでしょうけどね。
むしろ共産党の執行部もこの考え方ではないですかね。
今の核家族化の恩恵を最大限に受けている人がもっともらしく騒いでいるようにも見えますけどね。
これから、家族関係で悲惨な事が多発するであろう時代になるでしょうから、この件については意図的に先送りしていたほうがいいと思うのですけどね。
団塊〜高齢者に対する高齢者しせっつに放り込みだけで済めばまだマシで、介護放棄と介護離職を迫られる就職氷河期、そして自身の介護を受けるための費用は貯蓄できませんでしたという事になりそうですしね。
団塊ジュニアとその子供の数絶対数があまりにも違うので、介護が行き届かないという形になるのはほぼ確定ですしね。
よほどの技術革新でその技術の成果が行き渡れば別ですけど、技術に対する投資が低い今の現状からすると望み薄でしょうね。
一部引用
>慎重派の自民関係者は「その考えのまま、いつもの変節が起きなければいいのだが…」と語る。
いつ変節しても驚かない。
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