何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20250710-LYXPQ3LUB5LHZCMTRA4G4IROLI/?outputType=theme_election2025
石破首相「低すぎる目標」でも達成は微妙予測、妙手なく選挙戦中盤へ 参政には強い危機感
一部引用
>「相手は参政党だな…」。首相は最近、周囲にこう語るようになった。
何言っているんだか。
一部引用
>実際、報道各社の情勢調査は、自民と同様、保守的な政策を掲げる参政が躍進する可能性があると一斉に報じている。
都知事選の結果を分析したのではなかったですかね。
一部引用
>首相周辺は当初「参政とは票を食い合わない」とみていた。「偏ったイデオロギーを主張する政党」(自民関係者)との声もあり、支持は広がらないとの見方が強かった。首相も野党第一党の立憲民主党を意識した選挙準備を進めていた。
自身の事を「保守の治家」とでも思っているのでしょうかね。
そして、治家として見られているとでも思っていたのでしょうね。
一部引用
>参政支持が2割前後に上った。一部の自民支持層が参政支持に流れているとみるのが自然だ。
岸田前政権の時から疑われていましたけど、原石破政権になってからサヨク以上に自称リベラルな路線で減税しない財政再建緊縮財政路線ですし、外交などではだらしないさまを晒しているわけですしね。
一部引用
>5日に訪れた埼玉県川口市では「外国人にはルールをきちんと守って日本の社会で役割を果たしてもらうことが大事だ」と強調した。
強調したから何?
実際にやらないと、結果が出ていないとね。
一部引用
>「一時のブームやアジテーション(扇動)にいかに対抗するかだ」。首相は保守層の票を食う参政を念頭に、自らを鼓舞するように周囲にこうつぶやく。
石破内閣にノーを突き付けたい人は相当巣いると思いますよ。
選挙には行きましょう。
白票ではなく有効票を投票しましょう。
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