何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20251001-FLBL2LOXJRPKZJMLVULPT2TTY4/
連立入り絶対条件の副首都法案、維新「大阪都」に布石 国民民主は「特別市」制度化で対抗
副首都構想とか言い方変えても大阪都構想とやらの焼き直しであることには変わりないわけです。
今のイシンの言う大阪都構想をベースにした副都心構想だか何だかには反対します。
いかにもなもっともらしい構造改革と規制緩和というのをやればバラ色の未来になるなんてそれまやかしですから。
プレイヤー全員が一定以上のモラルと節度思って行動するのならともかく、出し抜くのはいますし「札束でほほを叩く」というのもいるでしょう。
一部引用
>過去2回否決された都構想の中核である政令市廃止と特別区設置の必要性を含め、
否定されているのよね。
どこかのタイミングで、国と自治体のありようとかいう枠で二重行政になってしまっているものの扱いとかの議論は必要ですが、今の維新を当てにしてはいけないでしょう。
一部引用
>「副首都は日本の将来に絶対必要。こうした統治機構改革をできるのは日本維新の会しかない。われわれがリードしていく」
今の維新にはむりでしょ。
第二自民党と一部で言われているときよりも、党勢も見識あると思われる議員もいないのですから。
それに、大阪府と大阪市のトップは結構な期間維新系の人ではないですかね。
それなりに何らかの措置は出来たのではないですか。
市議にも府議にも維新系の議員はいるでしょうし。
確実に言えるのは、今現在の年寄りの影響が薄くなったから議論を活発化させるべきでしょう。
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