2025年10月03日
踏み込んでいる
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20251002-LODRUQAJVVIIVPZ3YMT7FGBVKM/
「日本独自の核武装も理解」と米軍事専門家 中国の中距離戦力増強で「核の傘」揺らぐ危険
石破政権から次に切り替わるときにこの手の話が出てきました。
石破政権は米国から見た軍事的な面での話し相手とみなされていなかったと判断してもいいと思います。
戦後体制のうんぬんかんぬんというのはともかく、地理的なものが絡んでしまうといくら属国やらなんやら硫黄が最低レベルの話もしないわけにはいかないわけです。
その意味ではダメだしされていたのが石破政権という事なのでしょうね。
一部引用
>「国防総省から研究を委託されたこともあり、基本的には近い関係だといえる。ただし国防総省の正規の顧問だったことはない」
あまり近くないというラインでの公表というあたりを考えないといけないのではないですかね。
米国国防省内での想定シナリオの中には阿保政権には話が通じないというのがあるのでしょう。
ルーピーという前例がありますし。
一部引用
>中国による日本への核の恫喝(どうかつ)という展望を踏まえ、日本には抑止強化の新たな措置をとるよう(内外要因による)圧力が強まると思う。
現実を見ない振りはもうできないと認識できるジジババはどれぐらいいるのでしょうか。
空理空念分を唱えていればいいという時代はもう終わっていると思います。
戦争反対でもっともらしいイイヒト、思考停止はもうやめましょう。
現実的に銃火器を使うスタイルの戦争を拡大させないためにはどのような戦略を取るべきなのかを冷酷に冷静に考察して戦術として実行しなければいけない時代になるのでしょうね。
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