2025年12月15日

日本語能力



何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20251214-EILTF2OLLBFSTMZQYAJIRGCEGQ/
外国人労働者の日本語能力「N5」は英検3級相当、N4は準2級 帯同家族は要件なし




基本的なモラルとかの部分が違うのですよ。


一部引用
>国内の外国人比率が総人口の3%に迫り、外国人の日本語能力が「共生」のためのキーワードになりつつある。


最低ラインの基準というのはきっちりしないといけない。
いかにもなもっともらしい「共生」という言葉でのごまかし、現場に(悪意ある(しかない))丸投げはよりひどい災いを生む元になるだけでしょう。



一部引用
>入管庁のプロジェクトチームが調査や検討を進めており、外国人の集住地域で生活と治安面で課題が生じると指摘した。


今でさえすでに問題が出ているのですから、しばらくの間ひどくなる一方ではないでしょうか。
それでも、海外の基準からすると天国でしょう。



一部引用
>また、ドイツではドイツ語が堪能でない外国人に対し、連邦政府が行うドイツ語教育やドイツ社会に関する知識の提供など、社会統合プログラムへの参加が義務づけられていることを紹介している。


失敗しているドイツの例を出されてもね。




一部引用
>同国人同士で寮生活し、同じ職場で働き、日本語を学ぶ必要性を感じないことから、「社会内社会」が形成されているという。


これが形成されてしまっている時点で失敗。
強制的にでも解体して、悪質なヤカラについては再入港禁止付きでの国外退去処分が先ではないでしょうか。

彼らは日本人ではないのですよ。
日本人的な善意、公的なものに従うという法令順守とかがかなり薄いというか、ないのではないですかね。


posted by はせんき at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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