2026年01月23日

立候補届け出




何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260122-TN5ULC76PNLJXD7ZFW4EXGP7PQ/?outputType=theme_election2026
大阪知事選はフライング衆院選か 知事候補出さない政党は活動禁止 続く維新の独り相撲


一部引用
>届け出前の選挙運動を「事前運動」として禁じている。府選管によると、知事選告示後は、候補を擁立していない政党は選挙運動ができなくなり、ビラの配布などの政治活動も一定制限される。

だそうな。


一部引用
>維新は衆院選に際し、自民党との新たな政権の枠組みについて信を問う構えで、連立政権合意書に明記した副首都の実現などを訴える方針。

副首都どころか都構想までも入れこみまくるでしょう。



一部引用
>「選挙運動のフライングではないかと思うが、『違法でないから構わない』といわんばかりなのは、実に維新らしい」

ですね。
維新はこういうやり方を、好むらしいですね。



こちら
https://www.sankei.com/article/20260122-O4OYQAAHYVMZNMGSU4DQJ7ODWA/
大阪知事選告示、2氏が届け出 17日間の選挙戦 都構想3度目挑戦の是非など争点
https://www.sankei.com/article/20260122-L5VTM3XXJZM7VO3Q3E4LQQGZSE/
出直し大阪知事選に政治団体共同代表が届け出 3人が立候補
https://www.sankei.com/article/20260122-3TZVOHZ6PBICHCQPBVRNDS2KDY/
大阪知事出直し選、届け出終了 3人が立候補


一部引用
>22日に告示された大阪府の吉村洋文知事(50)(日本維新の会代表)の辞職に伴う出直し知事選は、午後5時に立候補の届け出を締め切った。

ですってよ。

一部引用
>立候補を届け出たのは、維新前職の吉村氏▽一般財団法人理事長の無所属新人、納藤保氏(44)▽政治団体共同代表の新人、大西恒樹氏(61)−の3人。


あーあー出る人がいるとはね。
前職の吉村氏だけが立候補となったほうが見ものだったと思いますけどね。

こちら
https://www.sankei.com/article/20260122-6TRZIKCKYNIWXAHMYW4Z72DECA/
大阪府市ダブル選費用は約28億円 「税金の無駄遣い」「大いにやったれ」 有権者も賛否


一部引用
>有権者からは「税金の無駄遣い」「大いにやったらいい」などの声が上がる。


どちらもあるのはそれ自体はまっとうだとは思いますよ。



そういえば、大阪市長選はどうなったかというと…
告示日は2026年01月25日だそうです。

ずれがあるわけですね。


一部引用
>理由は、告示から衆院選公示までの5日間の選挙運動の可否。


衆院選だけではなかったわけですか。




維新はせこいというか、なんというかねー


フライング衆議院選と揶揄されてもしょうがない。



posted by はせんき at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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