2026年02月10日

今回の選挙を勝手に書いてみようか




票を伸ばした自民というか大勝です。

争点がわかりやすい。
高石政権に対する信認か?
総理大臣は高市早苗氏でいいのか?
このあたりで迷う要素がない。
旧石破政管からの大きな方針転換を問いかけているという変わってもいいよね、前向きに変化してもいいよねというのを問いかけているというのもある。
党内左派の声が小さくできるかというのが隠れていた。
意外ですが、あからさまな他党批判はほとんど見られない。(地味に大きいです)
与党政党間での候補者調整はしていない。


議席数は横ばいというか、減らしていないのがいいわけです

維新
政権与党として、候補者調整はしていない。
大阪府と大阪市知事選をぶつけてきた。
あまり他党批判はしない感じがある。


連立与党ではないので、議席が大幅に減ってもおかしくはない

国民民
タマキンが妙にぶれるが榛葉幹事長が抑えているでしょう。
あまり他党批判はしていない。
連合に配慮しすぎている?




意外と以上に伸びた感がありまして


参政党
前回の参院選の後からの動きが奇妙。
外国人政策関連での設定のミス。
高市政権には批判的な感じが。
政策批判的な動きはともかく、保守的な人の思うところとはずれがあったか
他党批判は控えめ


みらい
いまいちよく見えないが、何となくよさそう?
他党批判は控えめ


参政党とみらいは想像以上に議席が増えたとみるべきでしょう。
参政党に関しては、当初30〜40議席を狙うとか言っていたようですけど





中道ですが、大敗
中道の中でも、公明系の議員は比例で落選者はいない模様。
ただ、立憲系の議員に落選者が続出で、比例復活もできず。
これまでの野党らしく、いかにもな批判、批判すればいいという感じ文句を言えばそれでいいというのが見え見えで、しかも口汚さまでマシマシ。
政策論争をしてほしいという有権者の声が聞こえていないのか、とにかく批判だけという感じですね。
あと、公明と立憲なわけで、その動き自体が野合で選挙互助会とみられたのも敗因でしょう。


共産は半減(8→4)
いつもの批判な共産党
口汚くののしるとかは基本変わらず。

れいわ ゼロではなく1議席(本来ならゼロ)
批判とかかみつき全面です。
口汚いというのもマシマシ。


減ゆ連は1議席
時間なさすぎ、いきなりすぎ、よくわからん


保守
内ゲバ体質とか、まとまり切れない保守党というのがね。
結果議席はゼロ



諸派無所属は議席減
メディアで取り上げるというのが少ないというのもありますからね。


大きく議席を失ったところは、
もっともらしい批判、いかにもな文句、でも政策論争には結びつかない。
口汚くののしるということに関してはマシマシ(で済んでいたか?少しではなく疑問)


高市旋風という分析もあるようですけど、既存の批判していればいいというのが嫌われたというのもあるのではないですかね。
政策論争は正しく適切に行ってほしいというのもあるのではないかと思うのですよ。
見せかけのうわべだけの批判というだけで済まないというのが示されたのではないですかね。
マスゴミとかオールドメディアの影響力の低下というのもあるでしょうか。
ネットの活用による、一次資料とにあたることがやりやすくなったというのもありますね。




結果的に巨大与党が誕生したわけです。
正直、自民党が勝ちすぎな気がしています。
自民党の党内左派が勘違いしてアホやらかすのではないかと心配はしていますよ。

中道が議席を減らすだろうとは思っていたのは否定しませんけど、これほどに大敗するとは読み切れませんでした。


で、この記事
https://www.sankei.com/article/20260209-65GA7HMS7VJ7HOP6HLHOM3YLZ4/?outputType=theme_election2026
自民「名簿不足」で14議席譲る 重複立候補の大勝で南関東6 東京5 北陸信越2 中国1

一部引用
>自民党は衆院選で、比例代表の獲得議席が名簿に載せた候補者数を上回る「名簿不足」が相次ぎ、全国4ブロックで計14議席を他党に譲った。

なのです。



今回の選挙は、政党間の候補者調整が基本なしなので、ほぼガチンコでやりあったということになります。
公明党の組織票というのが本当に発揮されていたかというとものすごく疑問でしかないということが見えてしまいました。
連合も組織(票)を動かせたかというと疑問でしょうか。

隠れなところとして、旧民主党系議員が落選しても、惜しむ声がないというあたりがね。
それと、自民党内左派が当選したことに対して、懸念の声があるというあたりが厄介でしょうか。



こちらも
https://www.sankei.com/article/20260209-TL33EI6V6NGWFFWUG5C4UP67HM/?outputType=theme_election2026
日本保守党、31万票増も議席なし 衆院選比例票 中道は自民の50%、れいわ半減以下





適当に思ったことを書いてましたけど、参考になればというところでしょうかね。





ラベル:争点 大勝 大敗
posted by はせんき at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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