2026年03月08日

無条件降伏


何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260307-HJ5MNAH2XVJAPKWOBIY3A4TK5M/
トランプ米大統領がイランに無条件降伏を要求 一段と高い条件 民主化の必要なし
https://www.sankei.com/article/20260307-FM33FUFA4VPSPJD75UWUWAITLY/
トランプ氏がイランに「無条件降伏」要求 戦略欠如、自ら「勝利」のハードル上げる
https://www.sankei.com/article/20260307-W4LXDSJFWJNQJEZFPZY5HOMNVI/
脅威排除と対イラン作戦達成で実質的に「無条件降伏」と米大統領報道官 降伏圧力を強化
https://www.sankei.com/article/20260307-IPQD2WULQJOM3MIGW2GDFT77AY/
「高性能兵器の生産4倍」 トランプ米大統領、防衛企業とスケジュールなど協議



一部引用
>トランプ米大統領は6日、交流サイト(SNS)で、イランとは「無条件降伏」以外の合意は結ばないと表明した。

これはきているというよりぶち上げましたね。


一部引用
>一方、CNNテレビのインタビューで、イランについて必ずしも民主的な国家になる必要はないとの考えを示した。


これ結構な条件ですよ。


一部引用
>トランプ氏はCNNで、死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後継者の条件として「米国とイスラエルに友好的」であることを挙げた。「宗教指導者でも構わない」とも述べた。

これ正しく伝わりますかね?
さすがに、WW2以後の米国の介入案件から教訓を得ているということでしょう。



一部引用
>レビット大統領報道官は6日、この投稿について、「米国への脅威でなくなったとトランプ氏が判断すれば、イランは実質的に無条件降伏の状態になるということだ」と説明した。


だそうです。



posted by はせんき at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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