2026年03月08日

どうみましょうか



何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260307-FM33FUFA4VPSPJD75UWUWAITLY/
ロシアがイランに米軍の位置情報を提供か 「反撃支援」と米紙報道、事実なら関係悪化確実
https://www.sankei.com/article/20260307-KJ7DJLKSXJLOPD6JIMWUC23APU/
サウジアラビアがイランと接触か 緊張緩和へ外交官ら 対米交渉に意欲を示さず
https://www.sankei.com/article/20260307-ZNCYZ3PAPRNCVFU25YF5SKHTUE/
トランプ米大統領の後継選び関与は「内政干渉」 イラン国連大使が批判
https://www.sankei.com/article/20260307-JUQN5RH3FFKGDGXW2VG6YOJ3FM/
イラン大統領、近隣諸国に「謝罪」 動画で声明、攻撃なければ「反撃せず」「軍部に伝達」



一部引用
>ロシアがイランによる反撃を支援するため、米軍の軍艦や航空機の位置情報をイランに提供していると報じた。

謀略的な意味合いがあるのでしょうかね。
ただ、反響を見るというのが目的ならスカということになるような気がしますけどね。
反撃すらできないレベルまで米国は叩くつもりでしょう。


一部引用
>サウジアラビアがイランに接触を図り、緊張緩和を目指して動いていると伝えた。

泥沼になって混乱の波及を避けたいということでしょうね。
自称難民があふれるのは避けたいでしょう。


一部引用
>トランプ米大統領がイラン最高指導者ハメネイ師の後継選びに関与する必要があると主張したことについて「国連憲章に明記された内政不干渉原則に対する明白な違反だ」と批判した。

このあたりのこともあるので、「無条件降伏」なんて出してきたのだと思いますけどね。




一部引用
>米イスラエルの攻撃後、イランからの攻撃を受けるペルシャ湾岸のアラブ諸国は強く反発しており、


まさか、周辺国にミサイルとか撃つとか想定していなかぅたわけですよ。
地上波は意図的にこのあたりについて軽くしか触れていないわけですがね。



トランプ大統領が「無条件降伏」を言いだしているあたりも考えると、反撃する意思を停止させるというのに重きを置いているということなのでしょうね。
しばらくは執拗に爆撃を続けるのではないですかね。
反撃する意思そのものをくじくために。





posted by はせんき at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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