2026年08月15日

三連敗が何を言うんだ



何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260814-2TOHCYMB5JGKJNOV5537OD5BRA/
石破氏、高市首相に呼応する若手「数を頼んで…違和感」 減税慎重派へ「一緒にやろうよ」


一部引用
>先の衆院選公約の実現を訴えるかたちで減税案に賛同した若手議員らの姿勢に苦言を呈した。

イシバ氏らしい行為だ。


一部引用
>「数を頼んで、みたいな。それはわれわれからすると違和感がある」


衆議院選で大勝したという事はそういう事なのですよ。
三連敗でしかも参議院については過半数割れを招いたイシバ氏に文句を言う資格なんてないよね。


一部引用
>一方、石破氏は番組で、合同会議に出席した際、若手議員らが「公約を守れ」と訴えたと振り返り、「では公約は読みましたか」と語った。


これはいっていけないセリフでは?

一部引用
>石破氏は、公約は減税そのものを約束したのではなく、財源やスケジュールを含めた「検討を加速する」としたものだと主張。社会保障費の伸びの抑制も公約だったとして、「それも言わないで、言ってもいない『消費税、食料品減税、公約だ』。それ、おかしくないですか」と疑問を呈した。


検討を加速するって…検討死が後ろにいただけありますね。
検討だけではいけないと誰もが思っているわけですよね。

イロイロ酷いな・・・



一部引用
>石破氏は、減税に慎重な議員同士で議論する必要性について、「一緒にやろうよっていうね、そういうのを広げていくのは大事なことだ」と語った。

なら、自民党を割る動きをして実際に割ればいい。
誰がついてくるかわかりませんけど、何人かはついてくるのではないですか。
割れないにしても、一部の人と立憲とか中道とかに合流すればいいのではないですかね。



いかにもな評論家の言う事なんていらないのですよ。





posted by はせんき at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手な放言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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