2026年03月09日
後から加わるな
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260308-XQVV5IGVKJJILNXP4KYNUQSMDA/
「勝利した戦争に後から加わるな」トランプ米大統領、イラン攻撃で英国の支援拒否
https://www.sankei.com/article/20260308-UPCKFT2I4BOGZBLRFDPJ65TIEE/
トランプ氏、イランに「戦争に導かない」指導者選び要求 英国の支援は「必要ない」
https://www.sankei.com/article/20260308-MMD25YTTEBLHNN4JHYTGIYQNHQ/
イランに特殊部隊投入協議か 高濃度ウラン確保目的 米とイスラエル 報道
https://www.sankei.com/article/20260308-5H44YYQVQJKVPOEJYH4IOR2WAQ/
イラン、中国で兵器向け原料調達か 米紙が船舶データ解析 今月上旬に広東省から出港
https://www.sankei.com/article/20260308-Q7ZIQJTBJBLYZH7M27FF7LPP2E/
イラン交戦はインフラ攻撃に移行か テヘランの石油施設、バーレーンの淡水化施設に被害
一部引用
>「既に勝利した戦争に後から加わる国は必要としていない」
ほぼ確定した格好ですからね。
タイミング的には遅いということなのでしょう。
英国の読み間違えた感が少しでなくある感じでしょうか。
一部引用
>隣国イラクのクルド人勢力がイランに越境攻撃を仕掛ける可能性を問われた際は「クルド人の介入は望んでいない」と表明。理由について、「戦争をこれ以上複雑にしたくはない」と説明した。
ただでさえ複雑だもの。
そして、乗り遅れた以上、ここで参戦されてもということなのですよね。
数日の差とはいうけど、その時に乗れなかったということのいい例題になりそうな感じでしょうか
盛り返せるか
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260308-OGXKH23Y5BM2DHP2THMU7XHO2Q/
参政党大会 神谷氏「必ず盛り返せる」 新たな国家構想策定へ 高市政権に距離
失速中の参政党という感じでしょうか。
衆院でもそれなりの議席があるのに、いまいち目立っていないという感じです。
信者受けする方向に向かっていましたという感じなのでしょうか。
コアな信者をそれなりに固めれば、それなりに安心なのでしょうかね。
一部引用
>人口問題や国家統治の在り方といった新たな国家構想を策定したい考えも表明。
微妙に宗教団体臭がするというのは気のせいなのでしょうか。
一部引用
>この日は与党の外国人政策などに関して「われわれの期待値が半分ぐらいに下がっている」と記者団に明言。
日本人全体の中での外国人の割合というあたりであほな発言しましたからね。
あの発言でダメだなという向きになった人は相当数いると思いますよ。
いかにもなワンイシュー的なやり口ならそのあたりの政策をもう少し詰めるというところからだったのではないですかね。
政党という体裁ですけど、実態は新興宗教のようなものという話も出ていますから、そのあたりで、冷ややかに眺めているというあたりでいいと思います。
正しく本物の政治団体なら、何らかの政治的妥協はすると思いますけどね。
国会議員が社民党よりもいるのに、国会での存在感のなさというのがね。
2026年03月08日
百条委
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260307-PVHJ3MPAEJL63J2G3TWQV3VWWY/
沖縄県「ワシントン事務所」問題、百条委で米国弁護士が証言 玉城デニー知事を証人尋問へ
一部引用
>ずさんな行政運営の実態が次々と発覚し、昨年6月に閉鎖された沖縄県の米ワシントン事務所を巡る問題を追及する県議会の調査特別委員会(百条委)は7日、参考人として米国のダニエル・クラカワー弁護士からオンラインで意見聴取した。
だそうです。
一部引用
>百条委は13日午後、玉城デニー知事を証人尋問する方針。
だそうです。
パヨクとかサヨクは騒がないみたいですね。
自民党の保守派とされる人たちに対しては何かと「疑惑が深まったー」なのにね。
そこにもしかけるのか
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260307-7TXO4G6FIRO7TA4BCLJOI3FPGM/
トランプ米大統領、キューバは「間もなく崩壊」「取引したがっている」 国務長官が交渉
一部引用
>トランプ米大統領は6日、共産党独裁体制の転換を狙って圧力をかけているキューバについて「間もなく崩壊する。取引をしたがっている」と主張した。
そこにも仕掛けるつもりですか。
一部引用
>米司法省がキューバ政府関係者の訴追に向けて作業部会を設置したと伝えた。圧力強化策の一環とみられる。
だそうです。
どうみましょうか
何のことかというと
産経からこんな記事
https://www.sankei.com/article/20260307-FM33FUFA4VPSPJD75UWUWAITLY/
ロシアがイランに米軍の位置情報を提供か 「反撃支援」と米紙報道、事実なら関係悪化確実
https://www.sankei.com/article/20260307-KJ7DJLKSXJLOPD6JIMWUC23APU/
サウジアラビアがイランと接触か 緊張緩和へ外交官ら 対米交渉に意欲を示さず
https://www.sankei.com/article/20260307-ZNCYZ3PAPRNCVFU25YF5SKHTUE/
トランプ米大統領の後継選び関与は「内政干渉」 イラン国連大使が批判
https://www.sankei.com/article/20260307-JUQN5RH3FFKGDGXW2VG6YOJ3FM/
イラン大統領、近隣諸国に「謝罪」 動画で声明、攻撃なければ「反撃せず」「軍部に伝達」
一部引用
>ロシアがイランによる反撃を支援するため、米軍の軍艦や航空機の位置情報をイランに提供していると報じた。
謀略的な意味合いがあるのでしょうかね。
ただ、反響を見るというのが目的ならスカということになるような気がしますけどね。
反撃すらできないレベルまで米国は叩くつもりでしょう。
一部引用
>サウジアラビアがイランに接触を図り、緊張緩和を目指して動いていると伝えた。
泥沼になって混乱の波及を避けたいということでしょうね。
自称難民があふれるのは避けたいでしょう。
一部引用
>トランプ米大統領がイラン最高指導者ハメネイ師の後継選びに関与する必要があると主張したことについて「国連憲章に明記された内政不干渉原則に対する明白な違反だ」と批判した。
このあたりのこともあるので、「無条件降伏」なんて出してきたのだと思いますけどね。
一部引用
>米イスラエルの攻撃後、イランからの攻撃を受けるペルシャ湾岸のアラブ諸国は強く反発しており、
まさか、周辺国にミサイルとか撃つとか想定していなかぅたわけですよ。
地上波は意図的にこのあたりについて軽くしか触れていないわけですがね。
トランプ大統領が「無条件降伏」を言いだしているあたりも考えると、反撃する意思を停止させるというのに重きを置いているということなのでしょうね。
しばらくは執拗に爆撃を続けるのではないですかね。
反撃する意思そのものをくじくために。


